1.配信日時
| 日時 | 2026年6月19日(金) 14:00 ~ 16:00 |
| 会議形態 | Cisco Webex Webinars 会議システム |
2.報告テーマ
報告テーマ1:バイオ燃料およびSAFの技術開発・導入の動向とNEDOの取り組み
国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
再生可能エネルギー部
バイオマスユニット
ユニット長
矢野 貴久 様
- 講演詳細はこちらをクリック
-
2050年のカーボンニュートラル実現に向け、運輸部門における脱炭素を牽引するバイオ燃料は、製造技術開発や制度構築が他の次世代燃料より先行していることや、既存の機材・燃料供給インフラを活用可能なドロップイン型の運用との親和性が高いことから、短・中期的な二酸化炭素排出削減に寄与する方策として、導入拡大に向けた動きが加速しつつある。本講演では、エタノールとSAFを中心に、技術開発・実証の最近の動向を解説する。特に、これまでのNEDOによる実証を通じた技術支援、そして、開発・導入への今後の取り組みと展望を中心に詳説する。
報告テーマ2:カーボンニュートラル社会実現に向けたraBitのセルロースエタノール製造への挑戦
次世代グリーンCO2燃料技術研究組合
運営委員会
副委員長
菅野 秀昭 様
- 講演詳細はこちらをクリック
-
カーボンニュートラルの実現には、多様なエネルギーの選択肢が必要です。自動車用燃料としては、エネルギー密度に優れる液体燃料が依然有利であり、植物の光合成を利用したバイオ燃料にも期待が持たれています。次世代グリーンCO2燃料技術研究組合(raBit)は、ガソリンと親和性の高いバイオ燃料であるバイオエタノール、特に第2世代と称されるセルロースエタノールを「つくる」プロセスでの効率化を研究することを目的に、2022年7月、日本の自動車メーカーおよび燃料製造に関わる企業によって設立されました。本報告では、raBitの活動内容について紹介します。
3.申し込み方法
4.連絡先
お知らせ
2026年1月より月例研究会は会員制となりました。
詳細は下記をご覧ください。
講演資料(PDF版)のダウンロード(賛助会員・月例法人会員限定)
開催日一週間前を目途に賛助会員様向けウェブサイト「エネルギー技術情報プラットフォーム(ETIP)」に講演資料(PDF版)を掲載いたします。
よろしくお願い申し上げます。