1.配信日時
| 日時 | 2026年10月16日(金) 14:00 ~ 16:00 |
| 会議形態 | Cisco Webex Webinars 会議システム |
2.報告テーマ
報告テーマ1:蓄熱技術の社会実装状況
株式会社 Blossom Energy
代表取締役 CEO
濱本 真平 様
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産業部門の脱炭素化において、高温の熱需要をいかに電化・再生可能エネルギー化するかが課題となっている。蓄熱技術は、変動する再生可能エネルギー電力を熱として貯蔵し、必要な時に安定して高温熱を供給できる手段として、国内外で実用化に向けた取り組みが進んでいる。本講演では、蓄熱技術の国内外における社会実装の現状を概観するとともに、当社が開発を進める黒鉛蓄熱システム(G-TES)について、技術の特徴、実証の状況、熱発生装置として実用用途への展開および事業化に向けた取り組みを紹介する。あわせて、蓄熱技術の普及に向けた課題と今後の展望について述べる。
報告テーマ2:熱光起電力発電による高温熱利用
― 研究開発の進展と熱バッテリーへの展開 ―
東北大学大学院工学研究科
機械機能創成専攻 新エネルギー変換工学分野
准教授
東北大学ディスティングイッシュトリサーチャー
清水 信 様
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熱光起電力(Thermophotovoltaic: TPV)発電は、高温物体から放射される熱ふく射をTPV用太陽電池により直接電力へ変換する技術であり、産業排熱の有効利用や高温蓄熱との組み合わせによる新たなエネルギー変換技術として注目されている。本講演では、TPV用太陽電池や熱ふく射スペクトルを制御する熱エミッタなど、高効率化を支える要素技術と近年の研究開発の進展を紹介する。さらに、産業排熱利用や、再生可能エネルギーを高温熱として蓄える「熱バッテリー」への展開について研究事例を交えて概説する。
3.申し込み方法
4.連絡先
お知らせ
2026年1月より月例研究会は会員制となりました。
詳細は下記をご覧ください。
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※月例研究会の内容は、期間限定でオンデマンド配信いたします。