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外部発表(平成30年度)

外部発表(平成30年度)

学会等発表講演論文投寄稿その他

学会等発表

Efficient technologies and sustainable feedstock for BECCS deployment in mitigation pathways

種別 学会等発表(海外)
発表者 加藤悦史
発表先 International Conference on Negative CO2 Emissions (Chalmers大学主催およびGlobal Carbon Project, IEAGHG, IEAIETS and IEA Bioenergy共催)
時期 平成30年5月22日~24日
概要 Deployment strategies of BECCS are analyzed with consideration of efficient technologies in terms of carbon and economical points, biophysical limit of bioenergy productivity, and land competition for food production and/or deforestation. In the evaluations, detailed bioenergy representations including biomass feedstock and conversion technologies with and without CCS are implemented in an integrated assessment model GRAPE. Future crop yields assessed by process-based biophysical models are used in the analysis. Using the framework, economically viable strategy for implementing sustainable BECCS are evaluated with sensitivity analysis on the feedstock and technological availabilities.

2050年に向けた低炭素システムの検討:将来の低炭素システムにおける革新技術の役割

種別 学会等発表(国内)
発表者 黒沢厚志
発表先 エネルギー・資源学会 第37回エネルギー資源学会 研究発表会 大阪国際会議場(グランキューブ大阪)
時期 平成30年6月11日~12日
概要 2050年の日本の低炭素システムにおける革新技術の役割(CO2利用等)について論じる。

日本とドイツの省エネルギーに関する比較考察

種別 学会等発表(国内)
発表者 黒沢厚志
発表先 エネルギー・資源学会 第37回エネルギー資源学会 研究発表会 大阪国際会議場(グランキューブ大阪)
時期 平成30年6月11日~12日
概要 日本とドイツの省エネルギー政策と省エネルギーポテンシャルについて比較考察を実施し,今後の課題について政策的含意を得る。

2050年に向けた低炭素システムの検討:TIMES-Japan を用いたエネルギーシステム分析-需要側の低炭素化とバイオCCS利用可能性の分析

種別 学会等発表(国内)
発表者 加藤悦史,黒沢厚志ほか
発表先 第37回エネルギー・資源学会研究発表会
時期 平成30年6月11日~12日
概要 パリ協定の発効に伴い,世界的かつエネルギー部門全体での低炭素化が長期的に必須となり,日本に対しても長期削減目標の提出が求められている.そこで,2050 年に向けてそれまでに必要なエネルギー部門の対策の検討の強化が必要である.本稿では,エネルギー需給システムやCO2 排出に関する試算を示し,日本の温室効果ガスの2050 年頃の長期目標について,エネルギー選択とその影響について議論する。

2050年に向けた日本のエネルギーシステム TIMES-Japanを用いた分析

種別 学会等発表(国内)
発表者 黒沢厚志,加藤悦史
発表先 グランド再生可能エネルギー2018国際会議(パシフィコ横浜)
時期 平成30年6月17日~22日
概要 エネルギーモデルTIMES-Japanを用いた2050年の日本の低炭素シナリオについての検討結果を用い論じる。


講演

Current Status of Development of Hydrogen Technology in Japan and the Governmental Policies

種別 講演(海外)
発表者 坂田 興
発表先 The Korean Hydrogen & New Energy Society
時期 平成30年5月3日
概要 水素システムが、持続可能性社会構築に向けて貢献できる可能性につき、コスト評価およびエネルギーモデルによる検討結果を示し、水素が基幹エネルギーとして導入される可能性を示す。
併せて、我が国の「水素基本戦略」を紹介して、水素導入の我が国に対する意義と、今後の取り組みの方向性を示す。


論文



投寄稿

圧縮空気エネルギー貯蔵システム(CAES)の開発

種別 投寄稿(国内)
発表者 黒沢 厚志
発表先 エネルギー・資源 Vol. 39 No. 3(2018年5月号)
時期 平成30年5月
概要 COP23のサイドイベント(ICEF関連,運輸,デジタル化,ガス)の概要を報告する。

2017年の水素利用技術

種別 投寄稿(国内)
発表者 飯田重樹
発表先 日本機械学会 「機械工学年鑑2017」)
時期 平成30年8月
概要 2017年における水素エネルギーシステムに関する主要な技術・政策動向につき、概要を紹介する。


その他




報告書・外部発表

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