手塚 健一 (Kenichi Tezuka)   博士(工学)

原子力技術センター 安全解析チーム 副主席研究員(部長)  

専門分野:原子力工学

略 歴

早稲田大学大学院 修士(機械工学)
マサチューセッツ工科大学大学院 修士(原子力工学)
東京工業大学大学院 博士課程後期 博士(工学)
電力会社の原子力発電所及び技術開発研究所において、原子炉及びタービン系の運転・保全並びに熱流動に係る技術開発業務に従事。その後、原子力プラントメーカーにおいて、新型原子炉の耐震計算・除染技術開発、及び海外輸出プラントの系統/機器配置設計・規制対応業務に従事。2019年度より当研究所で、福島第一原子力発電所事故等に関連する数値解析・研究に従事。

略 歴

早稲田大学大学院 修士(機械工学)
マサチューセッツ工科大学大学院 修士(原子力工学)
東京工業大学大学院 博士課程後期 博士(工学)
電力会社の原子力発電所及び技術開発研究所において、原子炉及びタービン系の運転・保全並びに熱流動に係る技術開発業務に従事。その後、原子力プラントメーカーにおいて、新型原子炉の耐震計算・除染技術開発、及び海外輸出プラントの系統/機器配置設計・規制対応業務に従事。2019年度より当研究所で、福島第一原子力発電所事故等に関連する数値解析・研究に従事。

略 歴

早稲田大学大学院 修士(機械工学)
マサチューセッツ工科大学大学院 修士(原子力工学)
東京工業大学大学院 博士課程後期 博士(工学)
電力会社の原子力発電所及び技術開発研究所において、原子炉及びタービン系の運転・保全並びに熱流動に係る技術開発業務に従事。その後、原子力プラントメーカーにおいて、新型原子炉の耐震計算・除染技術開発、及び海外輸出プラントの系統/機器配置設計・規制対応業務に従事。2019年度より当研究所で、福島第一原子力発電所事故等に関連する数値解析・研究に従事。

主要実績
  • 学術論文:Assessment of Effects of Pipe Surface Roughness and Pipe Elbows on the Accuracy of Meter Factors Using the Ultrasonic Pulse Doppler Method, Journal of Nuclear Science and Technology, Vol.45 (4), pp. 304-312 (2008). ほか5本
  • 特許:原子力プラント及び流動場計測に係る技術(20件)
  • 受賞:1997年日本原子力学会賞技術賞(システム安全賞付加)、2003年電力会社社長表彰
  • 委員:日本原子力学会「原子炉過酷事故に対する機構論的解析技術」研究専門委員会委員、JAEA(CLADS)「1F事故進展基盤研究に関する分科会」委員、OECD/NEA FACEプロジェクト委員