お知らせ(2022.02.15)

講師のご都合により、研究会の内容を変更し以下のようにさせて頂きます。


「COVID-19対策に伴う社会経済活動の変化とそのエネルギー需要への影響」
当研究所 プロジェクト試験研究部 主任研究員 井上 智弘


従いまして、終了時刻は概ね15時00分頃を見込んでおります。
なお、予定しておりました、「ナッジによるエネルギー消費行動変容と脱炭素化方策」は後日、動画にて配信予定です。

「ナッジによるエネルギー消費行動変容と脱炭素化方策」

株式会社 住環境計画研究所 副主席研究員 平山 翔 様

講演詳細はこちら
 従来の省エネルギー政策は、事業者に対する規制や補助を中心に進められてきたが、脱炭素化目標に向けては消費者のライフスタイル転換や行動変容の促進が求められるようになっている。他方、海外では公共政策にナッジ等の行動科学の知見を活用する取組が進んでいる。
本講演では、公共政策へのナッジ応用の国内外の動向や、エネルギー・環境分野での応用事例、ナッジを応用するための代表的なフレームワーク等を紹介する。
 

詳細決まりましたら申込み頂いた方へメールにてご連絡差し上げます。
開催間際での変更によりご迷惑をおかけしますが、ご理解ご容赦願いますようよろしくお願い申し上げます。

1.配信日時

日時 令和4年2月18日(金) 14:00 ~ 15:00
会議形態 Cisco Webex Events 会議システム

2.報告テーマ

「COVID-19対策に伴う社会経済活動の変化とそのエネルギー需要への影響」

当研究所 プロジェクト試験研究部 主任研究員 井上 智弘

講演詳細はこちら
 エネルギー需要は社会経済活動に密接に関係しており、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策としての外出・移動や施設利用への制限がもたらした影響を強く反映している。本講演では、2020年以降の日本のエネルギー需要の変化について、経済指標、人流データ、エネルギー需要データを用いた分析結果を紹介し、社会活動の変化がエネルギー需給構造に与える影響について世界のエネルギー需要の変化要因を含めて解説する。
 

 

3.申し込み方法

申し込みは締め切りました。

4.連絡先

講演資料(PDF版)のダウンロードはこちら

お知らせ
2019年9月より運営を変更しております。詳細は以下(リンク)のとおりです。

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