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中高温太陽熱利用設備の概念設計

中高温太陽熱利用設備の概念設計

一般財団法人 エネルギー総合工学研究所
中高温太陽熱利用設備の概念設計

一般競争入札を次のとおり実施する。

平成26年7月22日

一般財団法人 エネルギー総合工学研究所
理 事 長   白圡 良一

1.競争入札に付する事項

(1) 公告日      平成26年7月22日
(2) 作業内容等    別添の仕様書のとおり。
(3) 履行期限     別添の仕様書のとおり。
(4) 入札方法
本件は、総合評価落札方式によることとし、入札に際し提案書及び入札書を提出し、技術審査結果、価格等を総合的に勘案して、最も高い評価点を得た者を落札者とする。
落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の8に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の108分の100に相当する金額を入札書に記載すること。

2.入札参加資格

以下に該当しない者
(1) 会社更生法(平成14年法律第154号)の適用を申請した者で、同法に基づく裁判所からの厚生手続き開始が決定されている者。
(2) 民事再生法(平成14年法律第225号)の適用を申請した者で、同法に基づく裁判所からの再生手続き開始が決定されている者。
(3) 入札に参加しようとする者の間に以下の基準のいずれかに該当する関係がある者(基準に該当する者のすべてが共同企業体の代表者以外の構成員である場合を除く。)。

1)資本関係

次のいずれかに該当する二者の場合。
ただし、子会社又は子会社の一方が更正会社又は再生手続存続中の会社である場合は除く。
(イ) 親会社と子会社の関係にある場合
(ロ) 同親会社に所属する子会社同士の関係にある場合

2)人的関係

次のいずれかに該当する二者の場合。ただし(イ)については、会社の一方が更正会社又は再生手続きが存続中の会社である場合は除く。
(イ) 一方の会社の役員が、他方の会社の役員を兼務している場合
(ロ) 一方の会社の役員が、他方の会社の管財人を兼務している場合

3) その他の入札の適正さが阻害されると認められる場合。

3. 入札者の義務

(1) 入札者は、別添の仕様書、応募資料作成要領等に基づいて提案書を作成し、これに別添様式の入札書を添付して、下記の提出期限内に提出しなければならない。
(2) 入札から開札までの間において当研究所から提案書、入札書等について説明を求められた場合は、これに応じなければならない。
(3) 入札者が、入札を辞退する場合は、別添様式の入札辞退届を当研究所に提出しなければならない。

4.提案書、入札書等の提出期間及び提出場所

(1) 提出期間

平成26年8月6日(水)10時00分から12時00分の間

(2) 提出物

①入札書、②提案書、③評価項目一覧にページ番号を入れたもの

(3) 提出場所

①〒105-0003 東京都港区西新橋1丁目14番2号 新橋SYビル6階
一般財団法人 エネルギー総合工学研究所 業務部 井野、岡村
電話 03(3508)8891(代)

(4) 提出方法

提出物のうち、①入札書は、封筒に入れ封緘のうえ入札者の氏名、件名を表記して提出する。②提案書及び③評価項目一覧にページ番号を入れたものについてはA4両面印刷で3部および電子媒体(入札の氏名、件名を明記)にて持参し、担当者に提出する。
ただし、やむを得ない事情により入札期限内の持参が困難な場合には、郵送等による入札期限必着とする。

(5) 本入札に関する照会先

〒105-0003 東京都港区西新橋1丁目14番2号 新橋SYビル6階
一般財団法人エネルギー総合工学研究所 プロジェクト試験研究部 都筑、後藤
電話 03(3508)8891(代)

5.落札者の決定方法

入札期限後、提案書の技術点の評価を行う。その後、当研究所の入札事務に関係のない職員等第三者の立ち会いの下で開札を行い、下記の手順により落札者を決定するものとする。決定後、落札者には速やかに通知を行う。
(1) 入札金額が、予め作成された予定価格の制限の範囲内で、かつ、提出された提案内容と入札金額を入札説明書に添付の評価手順書に記載された方法で評価した評価値が最も高かった者を落札者とする。
(2) 入札書に基づき開札した場合であっても、落札者に決定された者の提示する価格が低価格であって適正に履行がなされないおそれや公正な取引の秩序を乱すおそれがあると判断された場合は、入札価格の妥当性を調査する。
(3) 前項の規定による調査の結果、その者により当該契約の内容に適合した履行がされないおそれがあると認められるとき、又は、その者と契約を締結することが公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれがあって著しく不適当であると認められるときは、予定価格の制限の範囲内の価格をもって入札をした他の者のうち、評価の最も高い者を落札者とすることがある。
(4)開札をした場合において、予め作成された予定価格の制限に達した価格の入札がないときは、再度の入札を行うこととし、入札者に再度の入札を行うことを通知する。再度の開札の際に、入札者又はその代理人(様式3による委任状を持参のこと)が立ち会わなかった場合は、再度入札を辞退したものとみなす。
(5) 落札となるべき同総合評価点の入札をした者が2者以上あるときは、くじ引きにより落札者を決定する。開札が、当該入札をした者の立ち会いによらずに行なわれる場合には、入札事務に関係のない職員等第三者にくじを引かせるものとする。

6.その他の事項

(1) 契約手続きにおいて使用する言語及び通貨

日本語及び日本国通貨

(2) 入札保証金及び契約保証金

全額免除

(3) 入札の無効

この公告に示した入札参加資格のないものの提出した入札書、入札者に求められた義務を履行しなかったものの提出した入札書、その他入札に関する条件に違反した入札書は、無効とする。

(4) 契約書の作成の要否

添付書類


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