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過去の月例研究会一覧(1997-2017)

過去の月例研究会一覧(1997-2017)

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平成29年度(2017)月例研究会開催一覧

第366回(2017.04.28) 1) 平成29年度の供給計画の概要について 寺島 一希(電力広域的運営推進機関 理事)
2) トランプ政権誕生とシェール・ガス革命、シェール・オイル革命の最新動向 岩間 剛一(和光大学経済経営学部 教授/大学院研究科委員長)
第367回(2017.05.19) 1) サイバーフィジカルシステム(CPS)に実現に向けたIoTの動向とエネルギーマネジメントシステムへの応用 佐野 勝大(()ユビキタス 代表取締役社長)
2) 電力システム改革の制度設計の展望
-新たに創設される市場の役割と課題-
服部 徹((一財)電力中央研究所 社会経済研究所 副研究参事)
第368回(2017.06.23) 1) 電力貯蔵の動向と展望
~用途面と技術面からの検討~
蓮池 宏((一財)エネルギー総合工学研究所 研究理事)
2) 圧縮空気エネルギー貯蔵システムの現状と今後の課題~伊豆実証設備の紹介~
猿田 浩樹((株)神戸製鋼所
機械事業部門 開発センター
開発企画室 室長)
第369回(2017.07.28) 1) PTiMの第4次産業革命に向けた取り組みのご紹介
-AI・IoT・Robot・BigDataを使った既存産業の再構築による大変革・大チャンス時代へー
菅谷 俊二((株)オプティム
代表取締役社長)
2) 地域内や観光地における電動小型低速車の活用について 熊井 大((公財)交通エコロジー・モビリティ財団交通環境対策部 担当課長)
第370回(2017.08.25) 1) 世界潮流となった太陽光発電システム
~基幹エネルギーとして行動する時代を迎えて~
一木 修((株)資源総合システム 代表取締役)
2) 洋上風力発電の現状と今後の展望 海津 信廣((一社)日本風力発電協会 技術部長)
第371回(2017.10.20) 1) 電力事業におけるインダストリアル・インターネットのご紹介 牟田 泰孝(GEパワー・サービス パワーデジタル ソリューションアーキテクト)
2) コマツのIoTによるビジネス活用
(お客様への最良な商品、最善の使い方を追い求めて)
浅田 寿士((株)小松製作所 ICTソリューション本部 ビジネスイノベーション推進部 部長)

平成28年度(2016)月例研究会開催一覧

第355回(2016.04.22) 1) 欧米諸国における小売電力市場の動向及び消費者保護の取り組み 大西 健一((一社)海外電力調査会 調査第一部 主任研究員)
2) 2016年におけるシェール・ガス革命、シェール・オイル革命が日本経済と世界経済に与える影響 岩間 剛一(和光大学経済経営学部教授 大学院研究科委員長)
第356回(2016.05.27) 1) 藻類バイオ燃料について 成清 勉((株)IHI新事業推進部 次長)
2) セルロースナノファイバーの展望
~基礎・応用・課題~
遠藤 貴士((国研)産業技術総合研究所 機能化学研究部門 セルロース材料グループ 研究グループ長)
第357回(2016.06.24) 1) 過去のLNG国内導入経緯に基づく、水素エネルギー導入のシナリオ分析 水野 有智((一財)エネルギー総合工学研究所 プロジェクト試験研究部 研究員)
2) バイオエネルギーの活用による水素社会構築の意義 田島 正喜(九州大学 水素エネルギー国際研究センター 客員教授)
第358回(2016.07.29) 1) エネルギーハーベスティングの動向とエネルギー産業(電気、ガス、石油)への応用可能性 竹内 敬治((株)NTTデータ経営研究所 社会・環境戦略コンサルティングユニット シニアマネージャー )
2) 安定発電を実現する風力熱発電と熱応用 岡崎 徹((一財)エネルギー総合工学研究所 プロジェクト試験研究部 主管研究員)
第359回(2015.8.26) 1) 廃止措置のプロジェクト管理 山内 豊明(日本原子力発電(株) 執行役員 廃止措置プロジェクト室長)
2) 廃止措置管理のための人材育成
田中 健一((一財)エネルギー総合工学研究所 原子力工学センター 廃止措置グループ 参事)
第360回(2016.10.28) 1) 火力プラント設備向け制御システムセキュリティ対策に関する国内・海外動向と今後の取組 下村 孝明(三菱日立パワーシステムズ(株)エンジニアリング本部 エンジニアリング総括部 制御システム技術部 高砂制御ソリューション課 海外技術サービスチーム 主席チーム統括)
2) 変容する社会と火力発電技術のイノベーション 小林 由則(東京大学生産技術研究所 エネルギー工学連携研究センター 特任教授)
第361回(2016.11.25) 1) パリ協定の発効と実施
-本格的脱炭素化に向けた大転換のチャレンジ
浜中 裕徳((公財)地球環境戦略研究機関 理事長)
2) 家庭部門のエネルギー消費実態と省エネルギー 鶴崎 敬大((株)住環境計画研究所 研究所長)
第362回(2016.12.16) 1) 第4次産業革命とサイバーセキュリティを巡る課題 山内 徹((一財)日本情報経済社会推進協会 常務理事・インターネットトラストセンター長)
2) デジタル化は電気事業に変革をもたらすか?
~海外・日本における取り組みと課題~
北島 尚史(東京電力ホールディングス(株)技術・環境戦略ユニット 技術統括室長 兼 経営企画ユニット企画室(技術担当))
第363回(2017.01.27) 1) 低炭素電力供給システムに関する内外動向と今後の課題 永井 雄宇((一財)電力中央研究所 社会経済研究所 主任研究員)
2) 再生可能エネルギー導入に伴う配電分野における課題と今後 河瀬 和貴((一財)エネルギー総合工学研究所 プロジェクト試験研究部 主任研究員)
第364回(2017.02.24) 1) 水素社会への道とSIP「エネルギーキャリア」 塩沢 文朗(SIP『エネルギーキャリア』 サブ プログラムディレクター/住友化学(株)主幹)
2) 世界と日本のエネルギーシステムにおける水素技術導入の意義 石本 祐樹((一財)エネルギー総合工学研究所 プロジェクト試験研究部 主管研究員)
第365回(2017.03.31) 1) 高温ガス炉に関する研究開発の現状 大橋 弘史((国研)日本原子力研究開発機構 原子力科学研究部門 高温ガス炉水素・熱利用研究センター 小型高温ガス炉研究開発ディビジョン 安全設計グループ リーダー)
2) 溶融塩炉の歴史とプラント実現への動き 木下 幹康(NPO トリウム溶融塩国際フォーラム理事長/東京大学人工物工学研究センター 客員研究員)

平成27年度(2015)月例研究会開催一覧

第344回(2015.04.24) 1)  競争環境下の原子力事業 黒田 雄二((一社)海外電力調査会 調査部 上席研究員)
2) 原油価格急落!シェール・ガス革命、シェール・オイル革命の日本と世界への影響 岩間 剛一(和光大学経済経営学部教授 大学院研究科委員長)
第345回(2015.5.25) 1) IEA Technology Roadmaps for Energy Technology Perspective And Technology Roadmap on Nuclear Energy by OECD/IEA and NEA Ms. Cecilia Tam
(Deputy Vice President, Asia Pacific Energy Research Centre(Former Unit Head, Energy Demand Technologies OECD International Energy Agency (IEA)))
2) Technology Roadmap on Nuclear Energy, 2015 edition Dr. Henri Paillere
(Senior Nuclear Analyst, Nuclear Development DivisionOECD Nuclear Energy Agency (NEA))
第346回(2015.6.26) 1) パリ合意国際枠組みの効果的なデザインのエッセンスとは? 松尾 直樹((有)クライメート・エキスパーツ 代表/シニアリサーチフェロー)
2) 米国エネルギー高等研究計画局(ARPA-E)取り組みの最新状況 守家 浩二((一財)エネルギー総合工学研究所 主管研究員)
第347回(2015.7.31) 1) FDIS(最終国際規格案)に基づくISO 14001 環境、ISO 9001 品質マネジメントシステム規格改定最新情報 寺田 博(IMSコンサルティング(株)取締役 顧問)
2) 夢ではない人工光合成技術
-酸化物半導体タンデムセルによる水と太陽光からのワンステップ水素製造-
荒川 裕則 (東京理科大学 名誉教授)
第348回(2015.8.28) 1) 途上国向け高効率石炭火力発電技術 宮城 盛邦(電源開発(株)(J- POWER) 国際営業部 部長代理)
2) インドネシア石炭鉱業の課題と展望
田中 一哉(エネルギー資源アドバイザー)
第349回(2015.10.30) 1) 再生可能エネルギー由来水素 - HyGrid研究会の取り組み(仮) 丸田 昭輝((株)テクノバ 調査研究一部 主査)
2) CO2フリー水素チェーン構築への取り組み 松本 俊一(川崎重工業(株)技術開発本部 水素チェーン開発センタープロジェクト推進部 水素エネルギー利用推進室 基幹職)
第350回(2015.11.27) 1) 福島第一原子力発電所の事故進展挙動の解析評価と廃炉に向けての今後の課題 内藤 正則((一財)エネルギー総合工学研究所 原子力工学センター 安全解析グループ 部長)
2) ドイツのエネルギー転換政策と廃炉積立金問題 楠野 貞夫((一財)エネルギー総合工学研究所 プロジェクト試験研究部 参事)
第351回(2015.12.18) 1) 国内外の地熱開発の動向 江原 幸雄(地熱情報研究所 代表)
2) 地熱・地中熱の利用技術:
見えない地下の見える化を目指して
安川 香澄((国研)産業技術総合研究所 再生可能エネルギー研究センター 総括研究主幹)
第352回(2016.01.29) 1) COP21の成果と今後について 上野 貴弘((一財)電力中央研究所 社会経済研究所 主任研究員)
2) 地球規模の炭素循環および持続可能なネガティブエミッションシナリオ研究 加藤 悦史((一財)エネルギー総合工学研究所 プロジェクト試験研究部 主任研究員)
第353回(2016.02.26) 1) 世界のガス市場の変化と日本のLNG調達 坂本 茂樹((一財)エネルギー総合工学研究所 プロジェクト試験研究部 副参事)
2) 石油市場の現状と今後の展望 野神 隆之((独)石油天然ガス・金属鉱物資源機構 主席エコノミスト)
第354回(2016.03.25) 1) 再生可能エネルギー投資について 江本 英史((株)日本政策投資銀行 産業調査部 課長)
2) 蓄電池の面的利用によるエネルギーマネジメントについて(仮) 井上 洋((株)エナリス スマートコミュニティ事業推進室 シニアマネージャー)

平成26年度(2014)月例研究会開催一覧

第333回(2014.04.25) 1) 欧米諸国における小売電力市場の動向及び小売供給事業者の経営戦略~英国の事例を中心に~ 大西 健一((一社)海外電力調査会調査部 副主任研究員)
2) 2014年におけるシェール・ガス革命の最新動向と日本と米国への影響 岩間 剛一(和光大学経済経営学部 教授)
第334回(2014.5.30) 1) 効果的なエネルギー管理のためのマネジメントシステムの活用 ‐ISO 50001 エネルギーマネジメントシステムの仕組み及びその活用の可能性‐ 寺田 和正(IMSコンサルティング(株)代表取締役)
2) エネルギー効率関連の国際規格動向と産業界への影響 – マネジメントから省エネ量計量、情報交換まで – 井上 賢一(横河電機(株)IAマーケティング本部 GF推進室 エネルギー効率国際標準推進グループ グループ長)
第335回(2014.06.27) 1) 地層処分に係わる諸課題の解決に向けた学際的評価とは 蛭沢 重信((公財)原子力安全研究協会 放射線環境影響研究所 主任研究員)
2) 使用済燃料管理に係わる諸課題 -日本原子力学会の研究専門委員会における議論- 山本 隆一(日本原子力学会 使用済燃料直接処分に関わる社会環境等研究専門委員会 幹事)
第336回(2014.7.25) 1) バイオマス専用粉砕方式による既設微粉炭焚きボイラでの混焼技術の実用化開発 (混焼率増大技術の開発) 金本 浩明(バブコック日立(株)呉事業所 火力技術本部 ボイラ設計部 燃焼装置設計課 副技師長)
2) 米国と中国におけるIGCCの最新動向 小野崎 正樹((一財)エネルギー総合工学研究所 プロジェクト試験研究部 理事 部長 )
坪井 繁樹(同 主管研究員)
第337回(2014.8.29) 1) 中長期リスク要因を考慮したエネルギーシステムのあり方 都筑 和泰((一財)エネルギー総合工学研究所 プロジェクト試験研究部 主管研究員 )
2) 微細藻類バイオ燃料について 松井 徹((一財)エネルギー総合工学研究所 プロジェクト試験研究部 主管研究員 )
第338回(2014.10.31) 1) 洋上風力に関する将来展望と技術開発課題 木下 健(日本大学理工学部海洋建築工学科 特任教授/東京大学 名誉教授 )
2) 風力発電の大量導入と電力系統への影響 七原 俊也(東北大学大学院工学研究科電気エネルギーシステム専攻 客員教授 )
第339回(2014.11.28) 1) 高温ガス炉に関する最新動向 岡本 孝司(東京大学大学院工学研究科 教授)
2) 高温ガス炉プラント研究会の活動状況 藤井 貞夫((一財)エネルギー総合工学研究所プロジェクト試験研究部 部長)
第340回(2014.12.19) 1) SIPエネルギーキャリアプログラムの概要とキャリアとしてのアンモニア技術 秋鹿 研一(内閣府 SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)「エネルギーキャリア」サブ・プログラムディレクター)
2) 水素エネルギーの大規模貯蔵輸送技術
-SPERA水素システムと水素サプライチェーン構想-
岡田 佳巳(千代田化工建設(株)技術開発ユニット 兼 水素チェーン事業推進ユニット技師長)
第341回(2015.01.30) 1) 電気自動車に関する技術状況など最新情報と将来展望 廣田 壽男(早稲田大学環境総合研究センター 客員教授)
2) 急速充電器とV2Hがつくる電動車両の大量普及?時代 田代洋一郎(東京電力(株)技術統括部技術開発センター電力貯蔵ソリューショングループ マネージャー)
第342回(2015.02.27) 1) 福島第一原子力発電所の廃炉の現状と原子力損害賠償・廃炉等支援機構の取組み 鈴木 一弘(原子力損害賠償・廃炉等支援機構 廃炉総括グループ 運営チーム 執行役員)
2) EU諸国の原子力発電所等の廃止措置実施状況 林道 寛((一財)エネルギー総合工学研究所 耐震・廃止措置グループ 特任研究員)
第343回(2015.03.27) 1) 再開発地区における我が国初のスマートエネルギーネットワークの実現について 圓角 健一((株)エネルギーアドバンス 代表取締役社長)
2) 省エネルギーの一層の推進に向けたNEDOの役割と取組 島 昌英(()新エネルギー・産業技術総合開発機構 省エネルギー部長)

平成25年度(2013)月例研究会開催一覧

第322回(2013.04.26) 1) 欧米諸国における電気事業の現状 ~電力市場自由化と供給力確保を中心に~ 大西 健一((一社)海外電力調査会 調査部 副主任研究員 )
2) シェール・ガス革命と日本および世界のエネルギー情勢 岩間 剛一(和光大学経済経営学部 教授)
第323回(2013.05.31) 1) 日産自動車における燃料電池自動車の開発 飯山 明裕(日産自動車(株)総合研究所 EVシステム研究所 エキスパートリーダー)
2) 2015年の商業化に向けて動き出した燃料電池車と水素インフラの進捗と課題 広瀬 雄彦(トヨタ自動車(株) 技術統括部 主査)
第324回(2013.06.28) 1) 福島事故を踏まえた欧州主要国の原子力発電所の動向 木村 公隆((一財)エネルギー総合工学研究所 プロジェクト試験研究部 主管研究員)
2) 福島第一原子力発電所事故の原因と事故事象進展の評価 内藤 正則((一財)エネルギー総合工学研究所 原子力工学センター安全解析グループ  部長)
第325回(2013.07.26) 1) パナソニックにおける家庭用燃料電池「エネファーム」の最新技術動向と普及拡大戦略 清水 俊克(パナソニック(株)アプライアンス社 燃料電池事業担当 理事)
2) )エネファームへの取組状況と将来ビジョン 永田 裕二(東芝燃料電池システム(株) 技術統括責任者)
第326回(2013.08.30) 1) 電磁界共振結合によるワイヤレス給電の概要 居村 岳広(東京大学大学院 新領域創成科学研究科 先端エネルギー工学専攻 助教)
2) 電気自動車(EV/PHEV)のワイヤレス給電実証評価と標準化の最新動向 横井 行雄((公社)自動車技術会 ワイヤレス給電システム技術部門委員会 幹事)
第327回(2013.10.25) 1) バイオマスエネルギー産業の現状と将来展望 澤 一誠(三菱商事(株)新エネルギー・電力事業本部 アジア・大洋州事業部 バイオ燃料チーム シニアマネージャー)
2) バイオマスエネルギー等高効率転換技術開発 徳田 憲昭((一財)エネルギー総合工学研究所 プロジェクト試験研究部 部長)
森山 亮(同 プロジェクト試験研究部 主任研究員)
第328回(2013.11.29) 1) 農工融合によるエネルギーイノベーション―太陽エネルギーによる肥料やアルコールの製造― 亀山 秀雄(東京農工大学大学院 工学府 産業技術専攻 教授)
2) 光触媒および光電極を用いたソーラー水素製造 佐山 和弘((独)産業技術総合研究所 エネルギー技術研究部門太陽光エネルギー変換グループグループ長 (兼務)太陽光発電工学研究センター 革新材料チーム)
第329回(2013.12.20) 1) 技術研究組合 国際廃炉研究開発機構の活動について 山名 元(技術研究組合 国際廃炉研究開発機構 理事長/京都大学 教授)
2) 再処理工場の安定運転の見通し 藤井 貞夫((一財)エネルギー総合工学研究所 プロジェクト試験研究部 部長 (副主席研究員))
波多野 守(同プロジェクト試験研究部 主任研究員)
第330回(2014.01.31) 1) 石炭燃焼排ガス中の微量元素に関わる最近の動向 伊藤 茂男((一財)電力中央研究所 エネルギー技術研究所 副所長 研究参事)
2) 中国の石炭会社事情あれこれ - 現地石炭会社勤務経験と地方生活見聞録 - 遠藤 元治(元出光興産/前山東能源新鉱集団 技術顧問)
第331回(2014.02.28) 1) 日本におけるメタンハイドレート研究開発の取組と現状 佐伯 龍男((独)石油天然ガス・金属鉱物資源機構 石油開発技術本部 技術部 メタンハイドレート開発課長)
2) A-USC石炭火力高効率化発電技術 齊藤 英治(三菱日立パワーシステムズ(株)電力計画部 コンベンショナル計画2グループ 火力開発プロジェクト担当 主席技師)
第332回(2014.03.28) 1) 2030年に向けたコージェネレーションの普及拡大への展望 石井 敏康((一財)コージェネレーション・エネルギー高度利用センター 専務理事)
2) 電力自由化における(株)エネットのスマート系サービスへの取組み 谷口 直行((株)エネット 経営企画部長)


平成24年度(2012)月例研究会開催一覧

第311回(2012.04.27) 1) 欧米諸国における電気事業の現状~発送電分離、卸市場活性化、小売市場自由化を中心に~ 大西 健一((一社)海外電力調査会
調査部 副主任研究員)
2) 東日本大震災から1年
-世界経済の動向とエネルギー情勢
岩間 剛一(和光大学経済経営学部 教授 経済学科長)
第312回(2012.05.25) 1) 世界の石炭ガス化技術の全容
(化学原料製造及び発電での実績と最近のトラブル事例調査)
坪井 繁樹((財)エネルギー総合工学研究所 プロジェクト試験研究部 主管研究員)
入谷 淳一(同プロジェクト試験研究部 主管研究員)
2) 新しいC1化学を目指して 椿 範立(富山大学大学院 理工学研究部 工学系 教授)
第313回(2012.06.29) 1) 日米欧におけるHEMSの最新開発動向 野口 英樹((財)エネルギー総合工学研究所 プロジェクト試験研究部 主任研究員)
2) BEMSアグリゲータとしての取組み 横山 健児 ((株)NTTファシリティーズ 事業開発部 スマートビジネス部門 部門長)
第314回(2012.07.27) 1) 『CO2フリー水素チェーン実現に向けた構想研究会』の活動概要 笹倉 正晴((財)エネルギー総合工学研究所 プロジェクト試験研究部 主管研究員)
2) エネファームへの取組状況と将来ビジョン 久保田 純(東京大学大学院 工学系研究科 化学システム工学専攻 准教授)
第315回(2012.08.31) 1) 地熱エネルギーの有効利用に向けて 阪口 圭一((独)産業技術総合研究所 地圏資源環境研究部門 地熱資源研究グループ長)
2) 革新的波力発電システムの開発 橋本 彰(東京大学 エネルギー工学連携研究センター 特任教授)
第316回(2012.10.26) 1) 2015年燃料電池自動車普及開始に向けて-水素供給インフラ構築の取り組み- 北中 正宣 (水素供給・利用技術研究組合(HySUT) 技術本部長)
2) 太陽光発電システムの現状と展望-激変する太陽光発電ビジネス環境- 一木 修 ((株)資源総合システム 代表取締役社長)
第317回(2012.11.30) 1) 東日本大震災後のわが国及び世界の石炭需給動向 原田 道昭 ((一財)石炭エネルギーセンター 参事 情報センター長)
2) 化学原料とエネルギーの現状と今後の見通し 塙 雅一 ((財)エネルギー総合工学研究所 プロジェクト試験研究部 副参事 )
第318回(2012.12.21) 1) 東京ガスにおける家庭用燃料電池エネファームの導入状況と今後の市場展望 岡村 潔 (東京ガス(株)燃料電池事業推進部 燃料電池技術グループマネージャー)
2) SOFC小型トリプルコンバインドサイクルシステムの開発状況と今後の展開 小林 由則(三菱重工業(株)原動機事業本部 新エネルギー事業推進部  次長 )
第319回(2013.01.25) 1) 福島における環境修復へのJAEAの取り組みについて 時澤 孝之((独)日本原子力研究開発機構 福島技術本部 福島環境安全センター 技術主席)
2) 高レベル放射性廃棄物等の地層処分 ~最近の状況と議論から次を考える~ 蛭沢 重信 ((財)エネルギー総合工学研究所 プロジェクト試験研究部 部長・副主席研究員)
第320回(2013.02.22) 1) 風力発電の最近の動向 上田 悦紀 (三菱重工業(株)原動機事業本部 風車事業部 企画・営業部 部長代理)
2) 小形風力発電機における最近の動向 徳山 榮基 (那須電機鉄工(株)研究開発部開発課 課長)
第321回(2013.03.22) 1) 世界のCCSの現状 村上 嘉孝 ((財)エネルギー総合工学研究所 プロジェクト試験研究部 主管研究員)
2) 石炭ガス化技術と大崎クールジェンプロジェクトの概要(石炭ガス化燃料電池複合発電実証事業) 外岡 正夫 (大崎クールジェン(株)取締役 技術部長)

平成23年度(2011)月例研究会開催一覧

第300回(2011.04.28) 1) 激動の中東情勢-マグマの背景・政権の構造・革命成就の条件 片倉 邦雄 (元エジプト、イラク、UAE大使/21世紀イスラム研究会 代表幹事 )
2) 欧米における電気事業の現状 大西 健一((社)海外電力調査会 調査部 副主任研究員)
第301回(2011.05.27) 1) 海外再生可能エネルギーの大陸間輸送技術の経済性評価 石本 祐樹((財)エネルギー総合工学研究所 プロジェクト試験研究部 主研究員)
2) CO2制約実現に向けた世界協調のあり方の検討 都筑 和泰((財)エネルギー総合工学研究所 プロジェクト試験研究部 主管研究員)
第302回(2011.06.24) 1) 東日本大震災を踏まえた国内エネルギー需給構造のあり方に関する検討(中間報告) (財)エネルギー総合工学研究所
ポスト311戦略検討チーム
都筑 和泰/森山  亮
特別アナウンス
「エネルギーマネジメント国際規格ISO50001に関わる普及促進活動について」
————
第303回(2011.07.29) 1) この夏の節電対策の状況と長期的な見通しについて 岩船 由美子(東京大学 生産技術研究所 准教授)
2) ジャイロ式波力発電の開発 神吉 博((株)ジャイロダイナミクス 研究開発担当取締役)
第304回(2011.08.26) 1) 環境保全に貢献するスーパー樹木の開発に向けて 篠原 健司((独)森林総合研究所 研究コーディネータ(生物機能研究担当))
2) 東日本大震災後の地熱利用の飛躍的拡大に向けて 村岡 洋文(国立大学法人弘前大学 北日本新エネルギー研究所 教授)
第305回(2011.10.28) 1) 石炭ガス化複合発電におけるCCSの経済性評価 時松 宏治 ((財)エネルギー総合工学研究所 プロジェクト試験研究部 主任研究員)
2) CO2船舶輸送システムの概念設計と課題 鈴木 孝一 ((一財)エンジニアリング協会 技術部 海洋開発室長)
第306回(2011.11.25) 1) 企業国際化の最前線 中川 幸雄 (((株)日立製作所 国際事業戦略本部 リスクマネジメント&海外プロジェクト支援室  副室長)
2) 低炭素型投資促進のカギはCO2削減量定量化か~MRV(Measurement, Reporting and Verification)と市場メカニズム~ 本郷  尚 ((株)三井物産戦略研究所研究フェロー)
第307回(2011.12.16) 1) GTL商業プラント開発へ向けた実証研究の取り組み 大澤 伸行 (日本GTL技術研究組合 研究開発副本部長 実証センター長)
2) 非在来型天然ガスがエネルギー市場を変える 伊原 賢((独)石油天然ガス・金属鉱物資源機構 石油調査部 上席研究員)
第309回(2012.02.24) 1) 「都市における分散型エネルギーシステムの今後の役割」~エネルギーセキュリティーと省エネのモデル分析~ 秋澤 淳 (東京農工大学大学院 教授)
小田 拓也 (東京工業大学 先進エネルギー国際研究センター 特任准教授)
2) 分散型エネルギー導入に関わる評価指標と試算 小西 康哉((株)三菱総合研究所 環境・エネルギー研究本部 エネルギーシステムグループ チーフコンサルタント)
第310回(2012.03.23) 1) 福島以後のパラダイムシフト-村から脱却して世界視野の取組みに- 宮野 廣 (法政大学大学院ザイン工学研究科客員教授/日本原子力学会標準委員会委員長 )
2) 「原子力の安全を問う」シリーズセミナー 松井 一秋((財)エネルギー総合工学研究所 理事・主席研究員)

平成22年度(2010)月例研究会開催一覧

第289回(2010.04.28) 1) 欧米諸国における電気事業の現状 大西 健一 ((社)海外電力調査会 調査部 副主任研究員)
2) 「平成22年度 供給計画の概要」について 藤井 裕三 (電気事業連合会 電力技術部長)
第290回(2010.05.28) 1) FCV・水素インフラ普及に向けたHySUT(水素供給・利用技術研究組合)の活動 北中 正宣(水素供給・利用技術研究組合(HySUT)技術開発本部 本部長)
2) スマートグリッドに関する国内外動向 徳田 憲昭((財)エネルギー総合工学研究所 プロジェクト試験研究部 副部長(主管研究員))
第291回(2010.06.25) 1) 天然ガスハイドレート輸送実証試験の概要 内田 和男(三井造船(株)事業開発本部 NGH(天然ガス・ハイドレート)プロジェクト室 室長)
2) CO2削減技術の普及に向けて -省エネバリアと対処方策-
永田 豊((財)電力中央研究所 社会経済研究所 上席研究員)
第292回(2010.07.30) 1) セルロース系バイオマス燃料の開発動向 山田 富明((財)エネルギー総合工学研究所 プロジェクト試験研究部 副参事)
浅見 直人(同プロジェクト試験研究部 参事)
2) ケミカルループ燃焼 大庭 武泰 (神奈川工科大学 応用化学科 資源エネルギーシステム研究室 准教授)
第293回(2010.08.27) 1) 高性能二次電池の開発動向 -安全性と資源問題の解決に向けて 境 哲男((独)産業技術総合研究所 ユビキタスエネルギー研究部門 電池システム研究グループ長)
2) 再生可能エネルギー由来水素の長距離輸送の経済性 村田 謙二((財)エネルギー総合工学研究所 プロジェクト試験研究部 副参事)
第294回(2010.10.29) 1) 圧入設備搭載CO2タンカーによるシャトル輸送方式CCS 大隅 多加志((財)電力中央研究所 客員研究員)
2) スマータープラネットとその実現のためのIT基盤技術 清水 茂則(日本アイ・ビ-・エム(株)大和研究所 技術理事 工学博士)
第295回(2010.11.26) 1) 電力貯蔵用等の大型用二次電池 堤 香津雄 (川崎重工業(株)車両カンパニー ギガセル電池センター 理事)
2) 米国経済と国際エネルギー動向 岩間 剛一(和光大学 経済経営学部 教授 経済学科長)
第296回(2010.12.17) 1) 高温太陽集熱による水熱分解ソーラー水素製造技術 児玉 竜也(新潟大学 工学部化学システム工学科 教授)
2) 新世代電気自動車『i-MiEV』の概要と開発の背景 橋本 昌憲(三菱自動車工業(株)CSR推進本部 環境技術部 部長)
第297回(2011.01.28) 1) 気候工学(ジオエンジニアリング)の最近の動向 杉山 昌広((財)電力中央研究所 社会経済研究所 主任研究員)
2) 石炭ガス化‐韓国の現状‐ 牧野 英一郎((双日(株)環境・新エネルギー事業開発室 事業開発専門部長)
第298回(2011.02.25) 1) 地下高温域におけるCO2鉱物固定に関する研究 海江田 秀志 ((財)電力中央研究所 地球工学研究所 地圏科学領域 上席研究員)
2) 環境調和型製鉄プロセス技術開発(COURSE50) 三輪 隆 (新日本製鐵(株)執行役員 製銑技術部長)
第299回(2011.03.25) 1) 中国原子力発電ビジネス 諸葛 宗男(東京大学公共政策大学院 エネルギー・地球環境の持続性確保と公共政策講座 特任教授)
2) ウラン資源の持続可能性 楠野 貞夫((財)エネルギー総合工学研究所 プロジェクト試験研究部 参事)

平成21年度(2009)月例研究会開催一覧

第278回(2009.04.24) 1) 欧米諸国における電気事業の現状~市場自由化から低炭素社会、電力安定供給に向けた潮流変化~ 大西 健一 ((社)海外電力調査会 調査部 副主任研究員)
2) 「21年度 供給計画の概要」について 藤井 裕三(電気事業連合会 電力技術部長)
第279回(2009.5.29) 1) 海外風力エネルギー由来の水素エネルギーシステムについて 渡部 朝史((財)エネルギー総合工学研究所 プロジェクト試験研究部 主任研究員)
2) 電気自動車の最新動向 荻野 法一((財)日本自動車研究所 FC・EV研究部 企画・実証グループ グループ長)
第280回(2009.06.26) 1) 地球温暖化防止対策とCCSへの取組みについて 横塚 正俊((独)新エネルギー・産業技術総合開発機構 環境技術開発部 主査)
2) 石炭ガス化プロジェクトの動向と将来展望
塙 雅一((財)エネルギー総合工学研究所 プロジェクト試験研究部 副参事)
第281回(2009.07.24) 1) 住宅用太陽光発電の稼働実績と性能確認支援の取り組み 鶴崎 敬大((株)住環境計画研究所 主席研究員)
2) 我が国クリーンコール政策の新たな展開2009 國友 宏俊 (経済産業省 資源エネルギー庁 資源・燃料部 石炭課長)
第282回(2009.09.25) エネルギーセキュリティと原子力の役割 氏田 博士((財)エネルギー総合工学研究所 プロジェクト試験研究部 主管研究員)
第283回(2009.10.30) 1) オーストラリアにおけるCCSの動向(GCCSIの活動を含めて) 赤井 誠((独)産業技術総合研究所 エネルギー技術研究部門 主幹研究員)
2) カナダにおけるCCSの動向 疋田 知士((財)エネルギー総合工学研究所 研究理事)
第284回(2009.11.27) 1) 中国におけるNEDO事業及び日本の技術普及 曲 曉光((独)新エネルギー・産業技術総合開発機構 環境技術開発部 主査)
2) エネルギー関連人材に関する調査結果 浦島 邦子(文部科学省 科学技術政策研究所 科学技術動向研究センター上席研究官 環境・エネルギーユニットリーダー)
第285回(2009.12.18) 1) 日本の波力発電の可能性“波力発電の壮大な風景” 黒崎 明(三井造船(株)事業開発本部 本部長補佐)
2) メガワット級海流発電システムについて 梅田 厚彦((財)エンジニアリング振興協会 理事)
第286回(2010.1.29) 1) サウジアラビアと日本のパートナーシップ発展について
サード アルカティーブ 博士 (アラムコ・オーバーシーズ・カンパニー 東京支店 ビジネスマネージャ 技術コンサルタント マーケットアナリスト)
2) エネルギーロードマップに関する動向 黒沢 厚志((財)エネルギー総合工学研究所プロジェクト試験研究部 部長(副主席研究員))
第287回(2010.2.26) 1) 低炭素社会に向けた蓄電技術への期待 ~電気自動車と再生可能エネルギー~ 池谷 知彦 ((財)電力中央研究所 材料科学研究所 領域リーダ(先進機能材料領域)上席研究員、工学博士)
2) 燃料電池の現状と山梨大学における研究開発 小俣 富男 (山梨大学 燃料電池ナノ材料研究センター 教授)
第288回(2010.3.26) 1) 北米のシェールガス革命
市原 路子((独)石油天然ガス・金属鉱物資源機構 石油開発支援本部 調査部 調査課)
2) 中期目標の達成に向けて—対策と課題
金子 祥三(東京大学 生産技術研究所 エネルギー工学連携研究センター 副センター長 特任教授)

平成20年度(2008)月例研究会開催一覧

第267回(2008.04.25) 1) 「20年度 供給計画の概要」について 藤井 裕三 (電気事業連合会 電力技術部長)
2) 内外における電力自由化の動向と課題 矢島 正之((財)電力中央研究所 首席研究員)
第268回(2008.06.26) 1) 最近の省エネ政策と技術動向 石原 明((財)省エネルギーセンター 常務理事)
2) バイオマス利活用の評価手法 美濃輪 智朗((独)産業技術総合研究所 バイオマス研究センター バイオマスシステム技術チーム チーム長)
第269回(2008.07.25) 1) 分散型電源普及拡大に必要な配電線電圧対策について 浦田 浩孝((財)エネルギー総合工学研究所 プロジェクト試験研究部 主任研究員)
2) 原子力分野における安全解析技術と他分野への応用展開
内藤 正則((財)エネルギー総合工学研究所 原子力工学センター 安全解析グループ 部長)
第270回(2008.08.29) 1) 石油開発分野における注目される国産技術 市川 真((独)石油天然ガス・金属鉱物資源機構 石油開発技術本部 技術企画部 評価・普及課 課長)
2) カナダにおけるオイルサンド開発 中村 常太 (石油資源開発(株) 開発本部 操業管理部 カナダグループ長 兼 カナダオイルサンド(株)開発部長)
第271回(2008.09.26) 1) 瀬戸際にあるわが国の風力開発 松宮 ひかる((株)HIKARUWIND.LAB 取締役代表(産業技術総合研究所 客員研究員))
2) 太陽熱発電(CSP)について 吉田 一雄((財)エネルギー総合工学研究所 プロジェクト試験研究部 主管研究員)
第272回(2008.10.31) 1) 世界標準を獲得し得る次世代軽水炉の技術開発 笠井 滋((財)エネルギー総合工学研究所 原子力工学センター 部長(副主席研究員))
2) 今後の原子力発電炉の合理的な廃止措置のあり方について-具体化する軽水炉廃止措置の実施に向けて- 井上 隆((財)エネルギー総合工学研究所プロジェクト試験研究部 兼 原子力工学センター 副参事)
第273回(2008.11.28) 1) 低炭素社会への転換に向けて 甲斐沼 美紀子(国立環境研究所 温暖化対策評価研究室長)
2) CCSに関する最新状況と我が国の貯留ポテンシャル 高木 正人((財)地球環境産業技術研究機構 研究企画グループ 専門役)
第274回(2008.12.19) 1) 最近の燃料電池政策について
川原 誠 (経済産業省 資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部 政策課 燃料電池推進室長)
2) CO2 captureに関するJ-Powerの取組み 木村 直和(電源開発(株)技術開発センター所長)
第275回(2009.1.30) 1) 低炭素社会の実現と高温ガス炉開発の動向(電気/水素/熱利用の時代へ・・) 土江 保男 (工学院大学 非常勤講師 高温ガス炉プラント研究会 テクニカルアドバイザー)
2) 高温ガス炉による水素製造-原子力機構におけるISプロセス研究開発- 小貫 薫((独)日本原子力研究開発機構 原子力基礎工学研究部門 核熱応用工学ユニット ISプロセス技術開発グループ グループリーダー)
第276回(2009.2.27) 1) 大島賞最優秀賞受賞論文講演 「エネルギー技術戦略の検討」
小平 翼(東京大学 工学部 システム創成学科 環境・エネルギーシステムコース 4年 )
2) 特別講演「岐路に立つ我が国の石油産業」
大島 榮次(東京工業大学 名誉教授 高圧ガス保安協会 参与)
第277回(2009.3.27) 1) 交通分野における二酸化炭素排出削減の中長期シナリオ
森口 祐一((独)国立環境研究所 循環型社会・廃棄物研究センター長)
2) バイオマスの自動車燃料への適用
斎藤 健一郎(新日本石油(株)研究開発企画部 部長)

平成19年度(2007)月例研究会開催一覧

第256回(2007.04.27) 1) 平成19年度 供給計画の概要
-電力各社供給計画の集約結果-
三浦 良隆 (電気事業連合会 電力技術部長)
2) わが国における電力自由化の現状と将来展望 矢島 正之((財)電力中央研究所 首席研究員)
第257回(2007.05.25) 1) 最近の省エネルギー政策と技術の動向 増田 俊久((財)省エネルギーセンター 技術部 部長 工学博士)
2) エネルギー技術戦略2007について 角本 輝充(プロジェクト試験研究部 主管研究員)
第258回(2007.06.29) 1) 風力発電の電力系統への影響と対策 伊藤 学(プロジェクト試験研究部 主任研究員)
2) 化石資源の低品位化に伴うエネルギーと化学原料の将来動向 -資源リスクと環境リスクを中心に-
塙 雅一(プロジェクト試験研究部 副参事)
第259回(2007.07.27) 1) 革新的実用原子力技術開発(IVNET)提案公募事業 三部 貴之(プロジェクト試験研究部 主任研究員)
2) 原子力分野における人材基盤に関する分析と課題 鈴木 和人(プロジェクト試験研究部 主管研究員)
第260回(2007.09.28) 1) RPS下における再生可能エネルギーの普及見通し 松宮 ひかる((株)HIKARUWIND.LAB 取締役代表(産業技術総合研究所 客員研究員))
2) 太陽熱発電(CSP)について 吉田 一雄((財)エネルギー総合工学研究所 プロジェクト試験研究部 主管研究員)
第261回(2007.10.26) 1) 水素供給インフラ整備のシナリオ -水素の供給価格・技術課題等- 中村 恒明((プロジェクト試験研究部 副部長 主管研究員)
2) 「水素革新的技術の研究」の紹介 坂田 興(プロジェクト試験研究部 部長 副主席研究員)
第262回(2007.11.30) 1) メジャーズの天然ガス戦略 岡崎 淳((独)石油天然ガス・金属鉱物資源機構 調査部 主任研究員)
2) 太陽電池研究開発の最前線 -CIGS系太陽電池を中心として- 仁木 栄((独)産業技術総合研究所 太陽光発電研究センター 副センター長)
第263回(2007.12.21) 1) 世界と日本の地熱エネルギー開発動向
村岡 洋文((独)産業技術総合研究所 地圏資源環境研究部門 地熱資源研究グループ長)
2) ブラジル提案の動向 黒沢 厚志(プロジェクト試験研究部 副部長・主管研究員)
第264回(2008.01.25) 1) 合成燃料のLCA評価 八木田 浩史(日本工業大学 工学部 システム工学科 准教授)
2) メタンハイドレート資源開発と応用技術 成田  英夫((独)産業技術総合研究所 メタンハイドレート研究ラボ ラボ長)
第265回(2008.02.29) 1) 米国における国内排出権取引をめぐる動向
上野 貴弘((財)電力中央研究所 社会経済研究所 重点課題温暖化防止政策の分析と提言 研究員)
2) 石炭ガス化複合発電(IGCC)実証試験の進捗状況
石橋 喜孝((株)クリーンコールパワー研究所 常務取締役)
第266回(2008.03.28) 1) 平成19年度エネルギー技術に関するアンケート調査-エネルギー関連企業・研究機関における技術開発動向-
疋田 知士((財)エネルギー総合工学研究所 研究理事 主席研究員)
2) 『エネルギー”どんだけ~!”って考えてみたくなるエネルギー・環境教育のすすめ』 ~エネルギー・環境教育で育むStruggle for Living(生きる力)~
大庭 みゆき((株)環境エネルギー総合研究所 代表取締役)

平成18年度(2006)月例研究会開催一覧

第245回(2006.04.28) 1) 平成18年度 供給計画の概要
-電力各社供給計画の集約結果-
三浦 良隆 (電気事業連合会 電力技術部長)
2) 電力自由化の現状と課題 矢島 正之((財)電力中央研究所 社会経済研究所 首席研究員)
第246回(2006.05.26) 1) 電力ネットワーク技術実証研究に係る総合調査-電力ネットワーク技術に資する国内外技術・施策動向と実系統適用評価に関する基礎検討- 壁村 克樹(プロジェクト試験研究部 主任研究員)
2) 分散型電源を系統へ連系した場合の系統安定に関する調査について 細木 訓(プロジェクト試験研究部 主任研究員)
3) 品質別電力供給システム実証研究に係る総合調査-需要家における品質別電力供給のニーズ調査- 石垣 幸雄(プロジェクト試験研究部 主管研究員)
第247回(2006.06.30) 1) 「新・国家エネルギー戦略」について 高橋 直人(経済産業省 資源エネルギー庁 総合政策課 企画調査官)
2) 最近の省エネルギー政策と技術の動向
佐藤 文廣((財)省エネルギーセンター 企画調査部 部長)
第248回(2006.07.28) 1) 日本の東アジア・エネルギーセキュリティ戦略はいかにあるべきか-期待されるアジアとのエネルギーパートナーシップ- 藤井 秀昭((株)三菱総合研究所 地球環境研究本部 地球温暖化対策研究グループ 主任研究員 シニア・エコノミスト)
2) 中国の電力事情 中山 元((社)海外電力調査会 電力国際協力センター 業務部 部長代理)
第249回(2006.09.29) 1) 新規半導体(SiC、GaN)のパワーエレクトロニクスへの展開 荒井 和雄((独)産業技術総合研究所 パワーエレクトロニクス研究センター センター長)
2) 最近の大型ニ次電池の開発状況 三田 裕一((財)電力中央研究所 材料科学研究所 材料物性・創製領域 エネルギー変換・貯蔵グループ 主任研究員)
第250回(2006.10.27) 1) 最近の原子力政策―原子力部会報告を中心として 野田 耕一(経済産業省 資源エネルギー庁 電力・ガス事業部 原子力政策課 原子力政策企画官)
2) 原子力開発利用への期待と不確実性 山田 英司(主席研究員)
第251回(2006.11.24) 1) 合成燃料ビジネス 兼子 弘(日本ガス合成(株) 取締役)
2) 中国における石炭とコークス炉利用動向 橋本 孝雄(プロジェクト試験研究部 主管研究員)
第252回(2006.12.22) 1) 空気の熱を利用する地球温暖化対策について
-ヒートポンプ技術の活用-
矢田部 隆志((財)ヒートポンプ・蓄熱センター 業務部 課長)
2) バイオマスエネルギー活用の現状と今後の展開 浅見 直人(プロジェクト試験研究部 専門役)
第253回(2007.01.19) 1) プラグインハイブリッド自動車について 清水 健一((独)産業技術総合研究所 エネルギー技術研究部門 クリーン動力グループ 研究員)
2) 家庭用燃料電池の普及に向けた取り組み 足立 晴彦(日本エネルギー学会 燃料電池プロジェクト室)
第254回(2007.02.23) 1) 原油相場上昇の背景とその影響・展望 芥田 知至(三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株)調査部 主任研究員)
2) 石油開発における採油増進技術
岡津 弘明((独)石油天然ガス・金属鉱物資源機構 石油・天然ガス開発R&D推進グループ 石油工学研究 チーム チームリーダー)
第255回(2007.03.30) 1) 日本低炭素社会構築に向けた挑戦 -なぜ必要か?どうすれば実現できるのか? 藤野 純一((独)国立環境研究所 地球環境研究センター 温暖化対策評価研究室 主任研究員)
2) 一研究者が見た中東石油情勢と我が国の今後のエネルギー
関根 泰(早稲田大学 理工学術院応用化学科 講師 工学博士)

平成17年度(2005)月例研究会開催一覧

第234回(2005.04.22) 1) 平成17年度 供給計画の概要-電力各社供給計画の集約結果- 西 亨(電気事業連合会 電力技術部長)
2) わが国における電力自由化の現状と課題 矢島 正之((財)電力中央研究所 理事待遇 社会経済研究所所長代理)
第235回(2005.05.26) 1) 京都議定書目標達成計画と地球温暖化対策 豊島 厚二(経済産業省 産業技術環境局 環境政策課 課長補佐)
2) 省エネ・省CO2をエネルギー需給全体「エネルギーチェーン」で考える 浜松 照秀((財)電力中央研究所 理事 研究所管掌)
第236回(2005.06.24) 1) 原子力の役割とポテンシャル 氏田 博士(プロジェクト試験研究部 主管研究員)
2) 原子力水素の役割と効果
田下 正宣(エネルギーシンクタンク(株)代表)
第237回(2005.07.29) 1) 木質系バイオマスの取組みと課題 熊崎 実(岐阜県立森林文化アカデミー 学長)
2) バイオマスエネルギー変換技術の最新動向 横山 伸也(東京大学大学院 農学生命科学研究科 生物・環境工学専攻 生物機械工学研究室 教授)
第238回(2005.08.26) 1) エネルギー分野の技術戦略マップの検討状況(策定にあたっての考え方) 蘆田 和也(経済産業省 資源エネルギー庁 長官官房総合政策課 課長補佐)
2) エネルギー技術の評価における新たな展開-社会・心理的な観点から- 本藤 祐樹(横浜国立大学大学院 環境情報研究院 自然環境と情報部門 助教授)
第239回(2005.10.28) 1) スターリングエンジンの研究・開発動向 平田 宏一((独)海上技術安全研究所 環境・エネルギー研究領域 大気環境保全研究グループ 主任研究員)
2) 100kW小型貫流ボイラ発電システム 満田 正彦((株)神戸製鋼所 技術開発本部 機械研究所 流熱技術研究室 主任研究員 工学博士)
第240回(2005.11.25) 1) 環境効率指標の考え方 稲葉 敦((独)産業技術総合研究所 ライフサイクルアセスメント研究センター センター長)
2) 温室効果ガス削減基準としての「ブラジル提案」の動向 黒沢 厚志(プロジェクト試験研究部 副部長兼主管研究員)
第241回(2005.12.16) 1) 燃料電池の開発動向
太田 健一郎(横浜国立大学大学院 工学研究院 機能の創生部門 課程の機能と安全分野 教授)
2) 「将来枠組みに関する形式的な合意」 モントリオール会議(COP/MOP1)報告 杉山 大志((財)電力中央研究所 社会経済研究所 温暖化対策・制度の分析 重点課題責任者)
第242回(2006.01.27) 1) CO2の貯留・隔離に関する政策的な取組-IPCCにおける位置づけと国内動向 西尾 匡弘(産業技術環境局 環境政策課 課長補佐(地球環境対策室担当)
2) CO2の貯留・隔離の研究開発動向 大隅 多加志((財)電力中央研究所 地球工学研究所 地圏科学領域 上席研究員)
第243回(2006.02.24) 1) オーストラリア クィーンズランド州から見た日本-エネルギー資源面、特に石炭を中心として-
安達 健(オーストラリア クィーンズランド州政府 駐日代表)
2) コアラプロジェクト:石炭を介した日豪補完環境保全プロジェクトの提案 新田 義孝((財)電力中央研究所 理事待遇 CS推進本部 チーフオルガナイザー)
第244回(2006.03.31) 1) 木材利用の環境的意義とエネルギー利用のあり方-
外崎 真理雄((独)森林総合研究所 木材特性研究領域 物性研究室長)
2) 自動車用燃料におけるバイオマス利用
斎藤 健一郎(新日本石油(株)研究開発本部 開発部 燃料技術室長)

平成16年度(2004)月例研究会開催一覧

第223回(2004.04.23) 1) 平成16年度 供給計画の概要
-電力各社供給計画の集約結果-
西 亨(電気事業連合会 電力技術部 部長)
2) 最近の省エネルギー政策と技術の動向 佐藤 文廣((財)省エネルギーセンター 調査第2部長)
第224回(2004.05.28) 1) 欧米におけるエネルギー政策における分散電源導入戦略の動向と我が国への示唆 内田 二郎((株)テクノリサーチ研究所 代表取締役)
2) 分散型電源を活用した新しい供給システムの技術動向―マイクログリッドの普及・促進動向を中心としてー 田村 豊一(プロジェクト試験研究部 主管研究員)
第225回(2004.06.25) 1) 燃料電池車普及に向けたインフラ整備シナリオ 乾 昌弘(プロジェクト試験研究部 主管研究員)
2) 水素の普及における安全性と課題 佐藤 保和(プロジェクト試験研究部 主管研究員)
第226回(2004.07.30) 1) 日本の電気事業制度改革 -現在の状況の紹介- 丸山 真弘((財)電力中央研究所 社会経済研究所 主任研究員)
2) 欧米の電力自由化動向 東海 邦博((社)海外電力調査会 企画部 主席研究員)
第227回(2004.08.27) 1) バイオマス全面利用の可能性-木質資源との付き合い方を考えよう- 鮫島 正浩(東京大学大学院 農学生命科学研究科 生物材料科学専攻 教授)
2) 木質バイオマスの利用技術の動向 城子 克夫(バイオエネルギー・コンソーシアム 運営委員長)
第228回(2004.10.29) 1) 地球温暖化対策推進大綱の改定に向けた検討状況及び大綱関連予算について 豊島 厚ニ( 経済産業省 産業技術環境局 環境政策局 環境政策課 課長補佐)
2) 新エネルギー産業ビジョン―自立した持続可能な新エネルギー産業の発展に向けて― 寺村 英信(経済産業省 資源エネルギー庁 新エネルギー対策課 課長補佐)
第229回(2004.11.26) 1) 省エネルギーに向けたヒートカスケード技術の展開 秋澤 淳(東京農工大学大学院 共生科学技術研究部生存科学研究拠点 助教授)
2) 水最近の省エネルギー対策の動向
ー省エネルギー部会「中間取りまとめ」の概要ー
(先方のご都合により休講)
佐藤 文廣((財)省エネルギーセンター 調査第2部長)
第230回(2004.12.17) 1) 太陽光発電の導入普及動向 小橋 正満((財)新エネルギー財団 導入促進本部 計画部長)
2) 太陽光発電技術の課題と動向 黒川 浩助(東京農工大学大学院 共生科学技術研究部 教授)
第231回(2005.01.28) 1) 東京工業大学21世紀プログラム-世界の持続的発展を支える革新的原子力- 松井 一秋(研究理事)
2) 『原子力専攻』と『国際専攻』の構想 小佐古 敏荘(東京大学 原子力研究総合センター 助教授)
第232回(2005.02.25) 1) 日・米・欧の水素エネルギーロードマップ比較 岩淵 裕之(プロジェクト試験研究部 主任研究員)
2) 燃料電池用水素製造技術の開発 安田 勇(東京ガス(株)R&D本部 水素ビジネスプロジェクトグループ 技術開発チームリーダ )
第233回(2005.03.25) 1) 変革期のLNG戦略 奥田 浩二(大阪ガス(株)資源事業部 課長)
2) ピークオイルはやって来るのか? 本村 真澄((独)石油天然ガス・金属鉱物資源機構 石油・天然ガス調査グループ 主席研究員)

平成15年度(2003)月例研究会開催一覧

第212回(2003.04.25) 1) 平成15年度供給計画の概要について 西 亨(電気事業連合会 電力技術部 部長)
2) 最近の電力自由化動向について 矢島 正之((財)電力中央研究所 経済社会研究所 研究参事)
第213回(2003.05.30) 1) 再生可能エネルギーの課題と展望 内山 洋司(筑波大学 機能工学系 教授)
2) 地球温暖化対策を巡る国内外の動向と今後の見通し 菊川 人吾(経済産業省産業技術環境局環境政策課 課長補佐)
第214回(2003.06.27) 1) エネルギー・環境政策に係わる海外動向 当麻 潔(プロジェクト試験研究部 主管研究員)
2) コンビナートにおける省エネルギー余地について-水島コンビナート省エネルギー調査を踏まえて- 塙 雅一(プロジェクト試験研究部 主管研究員)
第215回(2003.08.29) 1) 新電力ネットワークシステム研究会報告-その1 『品質別電力供給システム』 田村 豊一(プロジェクト試験研究部 主管研究員)
2) 新電力ネットワークシステム研究会報告-その2 『分散型電源の統合制御システム 村上 純一(プロジェクト試験研究部 主任研究員)
第216回(2003.09.26) 1) 最近のエネルギー政策を巡る動き 浦田 秀行(経済産業省 資源エネルギー庁 総合政策課 課長補佐)
2) 産業技術環境局関係平成16年度予算要求の重点とその背景 松岡 建志(経済産業省 産業技術環境局 研究開発課 課長補佐)
第217回(2003.10.31) 1) 地球温暖化対策の現状とその一手段としての温暖化対策税について 永見 靖(環境省 総合環境政策局環境経済課 課長補佐)
2) 地球温暖化研究の最前線 -IPCCと地球温暖化イニシアティブ- 原沢 英夫((独)国立環境研究所 社会環境システム研究領域 環境計画研究室長)
第218回(2003.11.28) 1) リスクベースの安全の考え方 氏田 博士(ロジェクト試験研究部 主管研究員)
2) MITが描く原子力の未来 楠野 貞夫(プロジェクト試験研究部 専門役)
第219回(2003.12.19) 1) わが国におけるバイオマスエネルギーの現状と今後の見通し 井上 貴至((株)三菱総合研究所 地球温暖化対策研究部 主任研究員)
2) 経済産業省のバイオマス導入促進施策 荒木 由季子(経済産業省 資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部 新エネルギー対策課長)
第220回(2004.01.30) 1) 自動車用新燃料について-バイオマス燃料と合成燃料- 斎藤 健一郎(新日本石油(株) 開発部 燃料技術室 室長)
2) 自動車用代替燃料動向 星 博彦(トヨタ自動車(株)第1材料技術部 燃料・油剤室 シニアスタッフエンジニア)
第221回(2004.02.27) 1) 家庭用燃料電池の開発状況 里見 知英(東京ガス(株)R&D本部 技術開発室 PEFCプロジェクトグループマネージャ)
2) エコキュートの開発動向 斎川 路之((財)電力中央研究所 横須賀研究所 エネルギー機械部 上席研究員)
第222回(2004.03.26) 1) 我が国の温暖化政策と排出量取引模擬実験の結果について 伊藤 一道((株)三菱総合研究所 地球環境研究本部 サステナビリティ研究部 環境政策・経営研究チームリーダー 主任研究員)
2) これからのエネルギー文明学
ー人間と社会からの発想
栗原 史郎(一橋大学大学院 商学研究科  教授)

平成14年度(2002)月例研究会開催一覧

第201回(2002.04.26) 1) 地球温暖化対策への新たな取組みについて -新「地球温暖化対策推進大綱」の解説を中心として- 菊川 人吾(経済産業省産業技術環境局 環境政策課 課長補佐)
2) 平成14年度供給計画の概要について 石山 一弘(電気事業連合会 電力技術部副部長)
第202回(2002.05.31) 1) 再生可能エネルギーの課題と展望 内山 洋司(筑波大学 機能工学系 教授)
2) 再生可能エネルギーの導入シナリオ 山本 博巳((財)電力中央研究所 経済研究所 主任研究員)
第203回(2002.06.28) 1) 分散電源とマイクロガスタービン 伊藤 高根(東海大学 工学部 機械工学科 主任教授)
2) PEFCの家庭用コージェネレーションへの応用 寿美 心道 ((社)日本ガス協会 燃料電池・水素プロジェクト部 部長)
第204回(2002.08.30) 1) 風力発電電力系統安定化等調査 七原 俊也((財)電力中央研究所 狛江研究所 需要家システム部上席研究員/東京工業大学 電気電子工学専攻 客員教授)
2) 蓄電池併設風力発電導入可能性調査 市川 建美((財)エネルギー総合工学研究所 プロジェクト試験研究部 主任研究員)
第205回(2002.09.27) 1) 地球環境問題を巡る国内外の情勢について 菊川 人吾(経済産業省 産業技術環境局 環境政策課 課長補佐)
2) 平成15年度エネルギー関連予算の概要とその背景 吉川 徹志(経済産業省資源エネルギー庁 総合政策課 課長補佐)
第316回(2012.10.26) 1) 2015年燃料電池自動車普及開始に向けて-水素供給インフラ構築の取り組み- 北中 正宣 (水素供給・利用技術研究組合(HySUT) 技術本部長)
2) 太陽光発電システムの現状と展望-激変する太陽光発電ビジネス環境- 一木 修 ((株)資源総合システム 代表取締役社長)
第206回(2002.10.25) 1) 燃料DMEの特徴とディーゼル新燃料としての利用 梶谷 修一 (茨城大学 工学部 機械工学科 教授)
2) 燃料電池自動車の導入シナリオ(中間報告) 小林 紀 ((財)エネルギー総合工学研究所 WE-NETセンター 主管研究員)
第207回(2002.11.29) 1) 風力発電の技術開発・普及動向について 松宮 輝 ((独)産業技術総合工学研究所 エネルギー利用研究部門 主任研究員)
2) 太陽光発電の技術開発・普及動向について 加藤 和彦(新エネルギー・産業技術総合開発機構 太陽・風力技術開発室 主任研究員)
第208回(2002.12.20) 1) 「電気事業者による新エネルギー等の利用に関する特別措置法(RPS法)」について 堀 史郎(経済産業省 資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部 新エネルギー等電気利用推進室 室長)
2) 「地球温暖化取り組みの最新動向」について 杉山 大志 ((財)電力中央研究所 経済社会研究所 主任研究員)
第209回(2003.01.31) 1) 2050年の原子力開発利用の姿 堀 雅夫 (原子力システム研究懇話会)
2) 第4世代と革新炉技術開発 松井 一秋 (プロジェクト試験研究部部長 兼 副主席研究員)
第210回(2003.02.28) 『地球温暖化と技術の役割』シンポジウム(日本工学アカデミーとの共催)
1) エネルギーから見た環境、食糧問題 石井 吉徳 (富山国際大学教授)
2) 地球温暖化問題の戦略的取組みについて 松橋 隆治 (東京大学助教授)
3) 地球温暖化の抑制ないし防止 松井 一秋 (プロジェクト試験研究部部長兼 副主席研究員)
4) パネル討論「地球温暖化と技術の役割を考える」
(司 会) 秋山 守 (理事長)
(パネリスト) 石井 吉徳(富山国際大学教授)
赤井 誠((独)産業技術総合研究所 主任研究員)
松橋 隆治(東京大学助教授)
黒沢 厚志(主管研究員)
第211回(2003.03.28) 1) 循環型社会と産業の方向性 中條 寛 ((株)三菱総合研究所 地球環境研究本部 資源・循環研究部 部長)
2) ESCO事業について 前川 哲也(日本ファシリティ・ソリューション(株)代表取締役社長)

平成13年度(2001)月例研究会開催一覧

第190回(2001.04.27) 1) 「エネルギー学」について 山地 憲治(東京大学 大学院 新領域創生科学研究科 先端エネルギー工学専攻 教授)
2) 平成13年度供給計画の概要について 大津谷 正和(電気事業連合会 電力技術部長)
第191回(2001.05.24) 1) 循環型社会の構築の現状と課題 山内 輝暢(経済産業省 産業技術環境局リサイクル推進課 課長補佐)
2) バイオマスエネルギー取組に関する政策動向とわが国における導入可能性 井上 貴至((株)三菱総合研究所 資源・エネルギー科学研究部 研究員 )
第192回(2001.06.29) 1) 第4世代原子力開発の動向 松井 一秋(プロジェクト試験研究部 部長兼副主席研究員)
2) 原子力発電に対する公衆の意識構造の分析と情報提供の考察 下岡 浩(エネルギー技術情報センター 主管研究員 )
第193回(2001.08.31) 1) 我が国における資源エネルギー政策の最新動向について-「総合資源エネルギー調査会」報告を中心として- 吉川 徹志(経済産業省資源エネルギー庁 長官官房総合政策課 課長補佐)
2) 地球温暖化を巡る内外動向 黒沢 厚志(プロジェクト試験研究部 主任研究員)
第304回(2011.08.26) 1) 環境保全に貢献するスーパー樹木の開発に向けて 篠原 健司((独)森林総合研究所 研究コーディネータ(生物機能研究担当))
2) 東日本大震災後の地熱利用の飛躍的拡大に向けて 村岡 洋文(国立大学法人弘前大学 北日本新エネルギー研究所 教授)
第194回(2001.09.28) 1) 最近のコージェネレーション技術について 矢川 憲利 (日本コージェネレーションセンター 普及促進部 次長)
2) マイクロガスタービンの開発状況と課題 吉識 晴夫 (東京大学生産技術研究所 人間・社会部門 教授)
第195回(2001.10.26) 1) 持続的発展に効果のある原子力・放射線利用 町 末男 ((社)日本原子力産業会議 常務理事)
2) 放射性廃棄物処分に関わる社会との対話-英国・ベルギーの試みと我が国の課題- 土屋 智子 ((財)電力中央研究所 経済社会研究所 主任研究員)
第196回(2001.11.30) 1) 地球温暖化に関する国際枠組の最新動向(気候変動枠組条約第7回締約国会議(COP7)成果を踏まえて) 杉山 大志 ((財)電力中央研究所 経済社会研究所 主任研究員)
2) 地球温暖化防止に向けた革新的技術開発の取組み 大平 英二(経済産業省 産業技術環境局 研究開発課 係長)
第197回(2001.12.21) 1) バイオマスエネルギー技術
-開発動向とケーススタディ-
内田 洋 (プロジェクト試験研究部部長)
2) バイオマスエネルギーの具体的展開例 大谷 繁((株)荏原製作所 エンジニアリング事業本部 企画調査室副部長)
第198回(2002.01.25) 1) 危機管理とコミュニケーション 藤江 俊彦 (淑徳大学 国際コミュニケーション学部 経営環境学科 教授)
2) 政策リスクコミュニケーションへの取組みについて 盛岡 通(大阪大学大学院工学研究科 環境工学専攻 教授)
第199回(2002.02.22) 1) 国内外(除く米国)における電力自由化の動向について 藤江 俊彦 (淑徳大学 国際コミュニケーション学部 経営環境学科 教授)
2) 欧米における電力自由化の動向について 飯沼 芳樹((社)海外電力調査会 調査部 主管研究員)
第200回(2002.03.29) 1) 循環型社会と経済性 植田 和弘 (京都大学大学院 経済学研究科 教授)
2) 循環型社会構築とサーマルリサイクル 武田 邦彦(芝浦工業大学 工学部 材料工学科 教授)

平成12年度(2000)月例研究会開催一覧

第179回(2000.04.28) 1) 電力技術開発の今後の進め方について 伊藤 敏(資源エネルギー庁 電力技術課 開発振興室長)
2) 平成12年度供給計画の概要について 大津谷 正和 (電気事業連合会 電力技術部長)
第180回(2000.05.26) 1) 電力貯蔵用NAS電池の開発状況について 田中 晃司(東京電力(株)エネルギー・環境研究所 電力貯蔵グループマネージャー 主管研究員)
2) 負荷集中制御システム実証試験の成果について-酷暑日の家庭用電力ピークカットを目指して- 田中 賢示(プロジェクト試験研究部 主任研究員)
第181回(2000.06.30) 1) 原子力技術開発のかたち 楠野 貞夫(プロジェクト試験研究部 専門役)
2) 第4世代原子力システム 松井 一秋(プロジェクト試験研究部部長兼副主席研究員)
第182回(2000.08.25) 1) 高効率廃棄物発電技術開発/最適トータルシステムの研究」の研究成果 大森 伸ニ(プロジェクト試験研究部 研究員)
2) 廃棄物ガス化溶融およびガス変換発電技術開発について 小川 紀一郎 (エネルギー技術情報センター長兼副主席研究員)
浅見 直人(プロジェクト試験研究部 専門役)
第183回(2000.09.29) 1) 平成13年度エネルギー関係予算等の概要 辻本 崇紀(資源エネルギー庁 長官官房総務課 計画需給係長)
2) 環境政策に関する最近の動向 福島 洋(通商産業省 環境立地局 環境政策課 総括班長)
第184回(2000.10.27) 1) 地球温暖化問題と国際的取組みに関する最近の動向 新田 義孝((財)電力中央研究所 企画部 上席研究員(研究参事))
2) PFI事業の実際と課題 坂梨 義彦(電源開発(株)新事業開発部 副部長)
第185回(2000.11.24) 1) 高レベル放射性廃棄物処分事業の概要 北山 一美 (原子力発電環境整備機構 技術部長)
2) 革新型炉としての高温ガス炉の特長と国際的な取り組み 塩沢 周策(日本原子力研究所 核熱利用研究部 部長)
第186回(2000.12.22) 1) 排出権取引―ハーグ会議の結果と今後のビジネスの視点 松尾 直樹((財)地球環境戦略研究機関(IGES)上席研究員/(財)地球産業文化研究所(GISPRI) 主任研究員)
2) 環境問題の現状と企業への期待 山本 良一 (東京大学 国際・産学共同研究センター 教授)
第187回(2001.01.26) 1) 有機性廃棄物のエネルギー化に関する技術動向と課題 今井 貫爾(鹿島建設(株)環境本部 次長Ph.D.)
2) 再生可能エネルギー電力に関するEU事例および日本の動向について 田頭 直人((財)電力中央研究所 経済社会研究所 主任研究員)
第188回(2001.02.23) 1) 米国における電力自由化の現状について―加州の電力危機問題を中心として― 飯沼 芳樹 ((社)海外電力調査会 調査部 主管研究員)
2) 内外における電力市場自由化の動向と課題 矢島 正之((財)電力中央研究所 経済社会研究所 研究参事)
第189回(2001.03.23) 1) 高効率ガスジェネレーションの技術開発について―リーンバーンミラーサイクルエンジンの開発状況を中心として― 合田 泰規(大阪ガス(株) 営業技術部 TES技術チーム 課長)
2) 省エネルギー型自動車エンジン、電気動力システムの開発動向
―高効率ハイブリッドバス用CNGミラーサイクルエンジンおよびキャパシタ蓄電装置搭載「CNGハイブリッドバスについて」―
佐々木 正和(日産ディーゼル工業(株)研究部 部長)

平成11年度(1999)月例研究会開催一覧

第168回(1999.04.23) 1) 原子力先進システム (自己完結型燃料サイクルシステム)について 大杉 俊隆 (日本原子力研究所 エネルギーシステム研究部 炉物理研究グループリーダー)
2) 原子力先進システムに関する一電力のリサイクル研究例(現実的視点から) 滝沢 昭彦(東京電力(株)技術開発部 原子力研究所 リサイクルグループマネージャー 主管研究員)
第169回(1999.05.28) 1) メタンハイドレートの資源量と環境関連研究の動向 兼子 弘(プロジェクト試験研究部 主管研究員)
2) ガスハイドレートによる天然ガスの輸送・貯蔵技術について 荻野 法一((財)日本自動車研究所 FC・EV研究部 企画・実証グループ グループ長)
第170回(1999.06.25) 1) 分散型電源としての固体高分子膜燃料電池(PEFC)の開発状況 本間 琢也(筑波大学名誉教授 燃料電池開発情報センター 常任理事 事務局長)
2) 分散型電源としてのマイクロタービンの利用動向について
伊藤 高根(東海大学 工学部 生産機械工学科 教授)
第171回(1999.08.27) 1) 循環型経済社会の構築に関する最近の動向 中條 寛((株)三菱総合工学研究所地球環境研究センター 循環システム研究部長員)
2) PFI導入の動向とエネルギー・環境問題との係わりについて 井熊 均((株)日本総合工学研究所 創発戦略センター 副所長(産業インキュベーションセンターマネージャー))
第172回(1999.09.24) 1) 平成12年度エネルギー関係予算等の概要について 村上 博之(資源エネルギー庁 長官官房総務課 課長補佐技術審査委員)
2) 電力業界における西暦2000年問題への対応状況について 早坂 栄二(電気事業連合会 情報通信部長)
第173回(1999.10.29) 1) コージェネレーションの普及動向について 小山 典幸(日本コージェネレーションセンター 普及促進部長)
2) 風力発電の内外動向と導入上の課題 関 和市(東海大学 総合科学技術研究所 教授)
第174回(1999.11.26) 1) エネルギー・環境問題における産学連携について 久留島 守広 (東京農工大学 工学部教授)
2) 最近の地球温暖化対策研究 森田 恒幸(国立環境研究所 環境経済研究室長(東京工業大学大学院 教授)
第175回(1999.12.24) 1) 原子力発電プラント高経年化対策に関する最近の動向 津田 濶 (プロジェクト試験研究部 主管研究員)
2) 放射性廃棄物地層処分の進歩
-われわれはどこにいるのだ?-
松井 一秋(プロジェクト試験研究部部長・副主席研究員)
第176回(2000.01.28) 1) 日本における廃棄物処理新技術とエネルギー利用の方向 平山 直道 (東京都立大学 名誉教授
千葉工業大学 機械工学科 教授)
2) バイオマスエネルギーの現状と将来 井上 貴至((株)三菱総合工学研究所 科学技術研究センター エネルギーシステム研究部 研究員)
第177回(2000.02.25) 1) 新エネルギーの課題と展望 内山 洋司((財)電力中央研究所 経済社会研究所 上席研究員)
2) 日本の長期エネルギー需給見通しと課題 石田 博之((財)日本エネルギー経済研究所 計量分析部計量分析グループ 主任研究員)
第178回(2000.03.31) 1) 電力自由化に関する海外の動向
井上 寛((社)海外電力調査会 調査部 主管研究員)
2) わが国における電力市場自由化の動向と課題
矢島 正之((財)電力中央研究所 経済社会研究所 研究参事)

平成10年度(1998)月例研究会開催一覧

第157回(1998.04.24) 1) 平成10年度電力長期計画について 浜本 和夫 (電気事業連合会 電力計画部長)
2) 米国および欧州における電気事業を巡る最近の動向について 飯沼 芳樹 ((社)海外電力調査会 調査部 主任研究員)
第158回(1998.05.29) 1) 革新的ソーラ熱化学プロセスの概要と国際協力について 玉浦 裕(東京工業大学 炭素循環素材研究センター 理学部化学科 教授)
2) WE-NETプロジェクトの現況と今後の展開 福田 健三(WE-NETセンター プロジェクトマネージャー・副主席研究員)
第159回(1998.06.26) 1) ダイオキシン対策の最近の技術動向とその評価 安田 憲二(神奈川県環境科学センター 環境工学部 専門研究員)
2) 最近の廃棄物発電技術について
小川 紀一郎(エネルギー技術情報センター長・副主席研究員)
第160回(1998.8.28) 1) 次世代自動車について 都築 直史(機械情報局 自動車課 技術班長)
2) 欧米におけるクリーンカーの動向とその潮流 加藤 武彦 ((株)インターリンク 代表取締役)
第161回(1998.9.25) 1) 平成11年度資源エネルギー関連概算要求の概要 田端 祥久(資源エネルギー庁 長官官房総務課 技術審査委員)
2) ニューサンシャイン計画の取組み及び平成11年度予算の概要 山田 安秀(工業技術院 エネルギー技術研究開発課 総括班長)
第162回(1998.10.30) 1) 都市ガス用石炭ガス化技術開発について 伊藤 一男((社)日本ガス協会 石炭SNG開発プロジェクト部長)
2) 燃料電池用石炭ガス製造技術の開発 辻口 聡(電源開発(株)若松総合事業所 石炭利用技術試験所 ガス化グループ 課長)
小川 和宏(新エネルギー・産業技術総合開発機構 クリーン・コール・テクノロジー・センター 主査研究員)
第163回(1998.11.27) 1) 高レベル放射性廃棄物地層処分の背景と最近の話題について 蛭沢 重信(プロジェクト試験研究部 部長補佐)
2) スウェーデン、ドイツおよびスイスの原子力発電に係る最近の状況 J. Kocourek(スイス・コレンコ社 ビジネス・セールスマネージャー)
第164回(1998.12.18) 1) 社会的なひろがりをみせる「蓄熱技術」の取り組み 鎌倉 賢司(東京電力(株)営業部DSM調査グループマネージャー)
2) キャパシタによるエネルギー貯蔵 蓮池 宏(プロジェクト試験研究部 部長補佐)
第165回(1999.1.29) 1) エネルギー分野における情報化、とりわけデータベース化の動向 岩田 修一 (東京大学 人工物工学研究センターター長 教授)
2) ここまできたコンピュータ利用技術、そしてこれから-原子力とコンピュータ- 浅井 清(日本原子力研究所 理事)
第166回(1999.2.26) 1) 溶融炭酸塩型燃料電池(MCFC)発電システムの開発状況 佐藤 誠二(石川島播磨重工業(株) 電力事業部 燃料電池プロジェクト部 部長)
2) 固体電解質型燃料電池(SOFC)の開発状況について 栗原 利夫(電源開発(株) 新エネルギー・技術開発部 石炭利用グループ 課長)
第167回(1999.3.26) 1) 欧米における電力自由化の動向 飯沼 芳樹((社)海外電力調査会 調査部 主任研究員)
2) 日本における電力自由化の動向(電気事業審議会報告を中心として)
丸山 真弘((財)電力中央研究所 経済社会研究所 主任研究員)

平成9年度(1997)月例研究会開催一覧

第146回(1997.04.25) 1) 電気事業審議会需給部会電力基本問題検討小委員会(中間報告) 山田 知穂(資源エネルギー庁 公益事業部 開発課 計画班長)
2) 平成9年度の電力長期計画について 松本 博之(中央電力協議会 開発計画部長)
第147回(1997.05.30) 1) 電力負荷平準化について(需要家サイドからのアプローチ) 塚本 修巳(横浜国立大学 工学部 電子情報工学科 教授)
2) 電力の負荷平準化技術に関する検討状況─負荷集中制御システム確立実証試験について─ 土器 勉(プロジェクト試験研究部 主任研究員)
第148回(1997.06.27) 1) 明らかとなった海洋底メタンハイドレートの実態-国際深海掘削計画(ODP Leg164)の成果- 松本 良(東京大学大学院 理学系研究科 地質学専攻 教授)
2) メタンハイドレートの開発可能性と将来性─新しい技術開発分野としての可能性を探る─
兼子 弘(プロジェクト試験研究部 主管研究員)
第149回(1997.08.29) 1) 地球温暖化とバイオテクノロジー 齋木 博((財)電力中央研究所 我孫子研究所 生物科学部長)
2) 雑草から21世紀のエネルギーをつくる 坂井 正康(長崎総合科学大学 工学部 機械工学科 教授)
第150回(1997.09.26) 1) 平成10年度資源エネルギー関連概算要求の概要について 高倉 秀和(資源エネルギー庁 長官官房総務課 計画需給班長)
2) 工技院におけるエネルギー関係新技術開発の取組みの状況について
(ニューサンシャイン計画の取組み及び平成10年度予算の概要を中心として)
瀧口 博明(工業技術院 エネルギー技術開発課 技術班長(ニューサンシャイン計画推進本部))
第151回(2007.10.26) 1) 水素供給インフラ整備のシナリオ -水素の供給価格・技術課題等- 蛭沢 重信(プロジェクト試験研究部 部長補佐・主管研究員)
2) 高レベル放射性廃棄物処分に向けての取組みについて
(原子力委員会高レベル放射性廃棄物処分懇談会中間報告(H9年7月)を中心として)
有本 建男(科学技術庁 原子力局 廃棄物政策課長)
第152回(1997.11.28) 1) 新エネルギー政策の展開について
(「新エネルギー法」および同「基本方針」の解説を中心として)
和久田 肇(資源エネルギー庁 新エネルギー対策課 技術班長)
2) 代表的新エネルギー技術の概要について 高倉 毅(プロジェクト試験研究部 部長・副主席研究員)
第153回(1997.12.19) 1) 環境・エネルギー産業と日本経済 栗原 史郎(一橋大学 商学部 教授)
2) 今後の省エネルギー推進動向 大槻 満((財)省エネルギーセンター 技術部長)
第154回(1998.01.30) 1) 地球環境問題とNEDOの対応 久留島 守弘(新エネルギー・産業技術総合開発機構 環境技術開発)
2) COP3の結論と課題および我が国の今後の対応について 森田 恒幸(国立環境研究所 社会システム環境部 環境経済研究室長)
第155回(1998.02.27) 1) ISO14000シリーズの概要と我が国への導入状況 矢野 友三郎(工業技術院 標準部管理システム規格課 環境システム班長)
2) ISO14000シリーズに係るLCA規格化の動向 赤井 誠(工業技術院 機械技術研究所 研究企画官)
第156回(1998.03.27) 1) 負荷平準化のための電池電力貯蔵技術の概要 野崎 健(工業技術院 電子技術総合工学研究所 主任研究官)
2) 超電導エネルギー貯蔵装(SMES)の研究の概要 林 秀美(九州電力(株)総合工学研究所 主幹研究員)

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