ホーム
>第26回 エネルギー総合工学シンポジウム―東日本大震災を踏まえたエネルギー戦略―
このページのコンテンツには、Adobe Flash Player の最新バージョンが必要です。
2011.10.07
講演2.「東日本大震災を踏まえたエネルギー需給構造のあり方」の修正版資料PDFを掲載致しました。
>>詳細はこちら
主催:
(財)エネルギー総合工学研究所
開催主旨
日時/会場
プログラム
1.開催主旨
(1)
今回の福島第一原子力発電所事故を含む未曾有の広域災害は、わが国のエネルギー需給構造が抱える広範なリスクを顕在化させた。大震災を契機に、関係各機関において、今後のエネルギー需給構造のあり方について検討が行われている。
(2)
当研究所でも、全所的な研究を行っており、エネルギー政策に係る新しいパラダイムとして「ロバスト性」を提唱している。今回の大震災では、東西間の電力融通に係る制約、計画停電に伴う病院、交通等重要施設の機能低下等が認識され、ロバストなエネルギー需給構造の実現には、供給面のみならず流通面や需要面での対策も総合的、戦略的になされる必要がある。
(3)
本シンポジウムの内容は次のとおり
1)当研究所のポスト311研究成果の報告
2)東日本大震災の影響について、大学および(財)日本エネルギー経済研究所からの講演
3)関係機関の専門家によるパネル討論
2.開催日時及び場所
日 時
平成23年10月6日(木) 10:00〜15:45
場 所
千代田放送会館
(東京都千代田区紀尾井町1-1
TEL 03-3238-7401)
※駐車場はありません
最寄駅
永田町駅(東京メトロ)
5番・9番出口より徒歩3分
7番出口より徒歩8分
赤坂見附駅(東京メトロ)
交差点方面出口より徒歩9分
麹町駅(東京メトロ)
1番出口より徒歩5分
四谷駅(JR・東京メトロ)
麹町出口より徒歩12分
会場アクセス図(千代田放送会館)
3.プログラム
(総合司会:坂田 興 (財)エネルギー総合工学研究所プロジェクト試験研究部 部長)
講演テーマ・講演者(敬称略)
時間
1.開会挨拶
10:00〜10:05
白土 良一((財)エネルギー総合工学研究所 理事長)
2.来賓挨拶
10:05〜10:15
西本 淳哉 氏(経済産業省大臣官房技術総括審議官)
3.基調講演
「東日本大震災後のエネルギー政策のあり方」
10:15〜11:15
橘川 武郎 氏(一橋大学大学院商学研究科 教授)
4.講演2
「東日本大震災を踏まえたエネルギー需給構造のあり方」
11:15〜12:30
都筑 和泰(財)エネルギー総合工学研究所 主管研究員)
森山 亮 (財)エネルギー総合工学研究所 主任研究員)
−昼食休憩−
12:30〜13:15
5.講演3
「東日本大震災と我が国エネルギー需給・政策の課題」(仮題)
13:15〜14:10
小山 堅 氏((財)日本エネルギー経済研究所 常務理事)
6.パネル討論
「東日本大震災を踏まえた、わが国のエネルギー戦略」
14:10〜15:40
モデレータ
薬師寺 泰蔵 氏(元科学技術会議議員)
小山 堅 氏((財)日本エネルギー経済研究所 常務理事)
藤野 純一 氏(国立環境研究所 主任研究員)
松井 一秋((財)エネルギー総合工学研究所 理事)
6.閉会挨拶
15:40〜15:45
山田 英司((財)エネルギー総合工学研究所 専務理事)
問合先
(財)エネルギー総合工学研究所
シンポジウム事務局(丸山、池田)
〒105-0003 東京都港区西新橋1-14-2
新橋SYビル6F
Tel:03-3508-8891(代)
>>トップページに戻る