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大島賞懸賞論文に係る優秀論文の決定について

  当研究所は、昨年5月、創立30周年を記念し、「わが国のエネルギー技術戦略はいかにあるべきか」をテーマとして、当研究所の創設に尽力された、エネルギー問題に係る研究の先駆者である大島恵一先生(東京大学名誉教授、元OECD科学技術工業局長)のお名前を冠した大島賞懸賞論文を募集したところ、16件の応募を得た。学識経験者をはじめエネルギー分野における専門家の厳正なる審査の結果、下記の3件を優秀賞として選定した。
  • 1.最優秀賞(賞金20万円)
  •  
    氏名・所属 小平 翼 氏等14名
    (東京大学工学部システム創成学科環境・エネルギーシステムコース)
    論文題目: 「エネルギー技術戦略の検討」 (PDF:107KB)
  • 2.優秀賞2件 (賞金10万円)
  •  
    氏名・所属 小田 潤一郎 氏
    ((財)地球環境産業技術研究機構)
    論文題目: 「政府によるエネルギー研究開発支援について」 (PDF:44KB)
     
    氏名・所属 小宮山 涼一 氏
    (米国エネルギー省ローレンスバークレー国立研究所、
    (財)日本エネルギー経済研究所)
    論文題目: 「わが国の長期エネルギー技術戦略とアジアへの国際展開」
  • 概要:PDF:14KB
  • 論文:PDF:161KB
  •   なお、受賞者に対する表彰式は、下記により実施する。
     
    1.日時 平成21年2月27日(金)14時〜
    2..場所 航空会館内会議室(東京都港区新橋1−18−1)
    3.その他 最優秀賞受賞者は、同日、同場所で開催される当研究所月例研究会において、受賞論文の発表を行う予定。
     
      (参考)大島賞懸賞論文審査の概要
     
    1.募集テーマ 「わが国のエネルギー技術戦略はいかにあるべきか」
    2.賞金等 最優秀賞 20万円(1件)、優秀賞10万円(2件)
    3.字数 6,000−8,000字程度(図表等の字数は含めない)
    4.募集等の経過及びスケジュール 募集開始 平成20年5月
    締  切 平成20年9月末
    発  表 平成21年1月中
    5.応募件数 16件
    (内 訳) 大  学 9件(東大3件、北大、東北大、筑波大、東工大、京大、 都留文科大各1件)
    研究機関  4件(産総研、電中研、RITE、ローレンスバークレー国立研究所)
    民間企業等 3件(ホンダ、ダウ・ケミカル、個人)
    6.審査概要 選考委員 委員長:班目東京大学教授
    所外(4名)・・・当所企画委員会大学所属委員
    所内(7名)・・・理事5名、研究理事、企画部長
    審査基準 1) 優れた戦略性
    2) 独創性
    3) (2050年、2100年といった)長期的視点
    4) 技術的妥当性
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