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シンポジウム
ISO50001(エネルギーマネジメントシステム国際規格)の策定に関するシンポジウム−我が国の貢献と今後の対応−のお知らせ
 
主催:(財)エネルギー総合工学研究所
後援(予定):経済産業省、(財)日本規格協会、
(財)省エネルギーセンター、(社)日本エネルギー学会、エネルギー・資源学会
  • 開催趣旨
  •  省エネルギーのみならず、エネルギーコストやエミッションの低減を組織として統一的にマネジメントする仕組みをエネルギーマネジメントシステムといい、世界的にもエネルギーを使用する企業・組織が実践しはじめています。このような状況に鑑み、ISO はエネルギーマネジメントシステムの国際標準化のためにPC242(Energy Management)を立ち上げ、規格番号としてISO50001 が与えられました。 
     我が国では当研究所が国内審議団体として認定を受け、策定作業の事務局として参加しております。
     本規格が策定され、国際的に普及した場合には産業活動に様々な影響があると予想されます。
     本シンポジウムでは、我が国が規格作成に積極的に貢献しつつ、我が国の組織にとって有益で使用しやすいISO50001を策定することを目的として、我が国の貢献のあり方、本規格の策定作業メンバー等の有識者を交え、本規格が我が国に与える影響について議論を行い、今後我が国の採るべき対応について共に考える場を提供するものです。
  • 開催日時及び場所
  • 日 時 : 平成21年8月28日(金) 13:30〜17:30 (開場 13:00)
    場 所 : 経団連ホール
    (東京都千代田区1-3-2 経団連会館 2階 定員500名)
    会場アクセス
    (右図)
    東京メトロ
    「大手町」駅下車 C2b出口直結
    経団連会館地図
  • 講演テーマ
  • 講 演1 テーマ ISO50001の概要、標準化の背景と進捗状況
    講師 西尾 匡弘 ((独)産業技術総合研究所 エネルギー社会システムグループ グループ長)
    講 演2 テーマ マネジメントシステム規格としてのISO50001
    〜ISO14001(環境マネジメント規格)との対比を中心に〜
    講師 寺田 博 (IMSコンサルティング株式会社 取締役)
    講 演3 テーマ ISO9001(品質マネジメント規格)とISO50001の関係
    講師 平林 良人 (株式会社テクノファ 代表取締役)
    講 演4 テーマ 省エネルギー法とISO50001標準化
    講師 石原 明 (財団法人省エネルギーセンター 常務理事)
    パネルディスカッション テーマ 規格策定への我が国の貢献、我が国産業界への影響と対応
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  • 申し込み方法
  •  
    ・全席事前予約制となっております(当日の申込はお受けしておりません)。
    ・参加費 1万円(税込み)
    ・首記の申込みは、募集要項をご覧の上、電子メールにてお願い致します。その際は、ご所属、ご氏名、メールアドレス、電話番号 等をお知らせ下さい。
    なお、会場の都合上、満席になり次第受付を締切らせて頂く場合がありますので、ご了承ください。
     
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