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●気候変動枠組条約は、地球温暖化等の気候変動の悪影響防止のための条約で1994年3月に発効された。 ●1997年12月に京都で開催された第3回会議(COP3)で、日本は温室効果ガスの排出量を2008年から12年までの期間中に、1990年の排出量より6%削減することを約束した。 ●ただし、排出実績は、目標を上回る国が多く、さらに削減対策に取り組むことが必要である。 ![]() 注)アメリカは京都議定書に不参加 図1 地球温暖化防止京都会議(COP3)で決められた各国の温室効果ガス削減目標と排出実績値(2005年) 使用データ:資源エネルギー庁>経済産業省、エネルギー白書 2008年版(2008)
関連ページ: ●地球温暖化 ●温室効果ガス ●地球温暖化問題に対する取り組み ●日本のCO2排出量 ●世界のCO2排出量 ●排出量取引 ●IPCC(気候変動に関する政府間パネル) 関連サイト: ●気候変動枠組条約事務局 ●環境省>>気候変動枠組条約締約国会議 ●外務省>>気候変動問題 |