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RPS法(2009.07.07)


●RPS法により、電力会社は、新エネルギー等から発電される電気を一定量以上利用することが義務づけられている。
解説:
 RPS(Renewables Portfolio Standard)法とは、新エネルギーの利用拡大を目指して、2002年に制定され、2003年4月から実施された「電気事業者による新エネルギー等の利用に関する法律」のことです。

 この法律により電力会社(電気事業者)が、新エネルギー等から発電される電気を一定量以上利用することが義務づけられています。

 RPS制度は、2000年頃から先進国で採用されてきており、新エネルギーの利用率を高めるための工夫がされています。

 RPS法の対象となり得るエネルギー源は、(1)風力、(2)太陽光、(3)地熱(熱水を著しく減少させないもの)、(4)中小水力(水路式で1000kW以下)、(5)バイオマスの5種類です。      
関連ページ:
新エネルギー法
新エネルギーの定義
関連サイト:
資源エネルギー庁エネルギー白書

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