TOPページにリンクします。エネルギー解説集エネルギー教室リンク集

エネルギー全般化石エネ原子力再生可能エネ省エネ環境その他
化石燃料別のCO2排出量(2009.07.07)


●天然ガスは石炭や石油に比べて、二酸化炭素排出量が少なく、比較的クリーンなエネルギーといえる。


資料:IEA「Natural Gas Prospects to 2010」(1986)

図1 化石燃料別の発熱量当たりのCO2排出量など
使用データ:資源エネルギー庁経済産業省:エネルギー白書 2004年版(2004年)


解説:
 化石燃料別に、二酸化炭素(CO2)排出量を計算すると、同じ発熱量に対し、石炭:石油:天然ガス=10:8:6になります。
 天然ガスは石炭や石油に比べて、二酸化炭素排出量が少なく、比較的クリーンなエネルギーといえます。
関連ページ:
地球温暖化
発電方式別のCO2排出量
エネルギー源別のCO2排出量
世界のエネルギー資源埋蔵量
日本の天然ガスの輸入
世界の天然ガス貿易
天然ガスとは
関連サイト:
資源エネルギー庁エネルギー白書
資源エネルギー庁パンフレット
東京ガス株式会社ピピッと!ガス百科
国際石油開発帝石株式会社親子で学ぼう「天然ガス見て知って館」
(社)日本ガス協会こどもガス教室

エネルギー全般化石エネ原子力再生可能エネ省エネ環境その他

TOPページにリンクします。エネルギー解説集エネルギー教室リンク集