地球温暖化問題に対する取り組み(2009.07.07)
●世界は、地球温暖化の原因となる温室効果ガスの排出量を抑えようとしている。

注)アメリカは京都議定書に不参加
図1 第3回気候変動枠組条約締約国会議(COP3)で決められた各国の温室効果ガス削減目標と排出実績値(2005年)
使用データ:資源エネルギー庁>経済産業省、エネルギー白書 2008年版(2008)
解説:
世界は地球温暖化の原因といわれている温室効果ガスの排出量を抑えようとしています。気候変動枠組条約締約国会議(COP)や気候変動に関する政府間パネル(IPCC)などで温室効果ガスの削減が検討され、日本も気候変動枠組条約に署名し、具体的な行動を検討しています。
1997年12月に京都で開催された第3回気候変動枠組条約締約国会議(COP3)で、日本は温室効果ガスの排出量を2008年から12年までの期間中に、1990年の排出量より6%削減することを約束しました。
ただし、多くの国ではこの削減目標を達成するのは困難な状況にあります(図1)。
温室効果ガスの削減目標達成のためにも、抜本的な省エネルギーと非化石エネルギー(原子力・再生可能エネルギーなど)の積極的な導入が必要とされています。
関連ページ:
●地球温暖化
●温室効果ガス
●地球温暖化問題に対する取り組み
●世界のCO2排出量
●発電方式別のCO2排出量
●気候変動枠組条約締約国会議
●IPCC(気候変動に関する政府間パネル)
関連サイト:
●資源エネルギー庁>エネルギー白書
●資源エネルギー庁>パンフレット
●環境省
●EICネット
●電気事業連合会>未来への取り組み
●国立環境研究所>ココが知りたい地球温暖化
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