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●「コージェネレーション」は電力と熱を同時に利用するシステムのことである。 ![]() 図1 コージェネレーションシステム
江音留義(えね るぎ)博士の脱線話: 「コージェネレーション」は、今まで発電時に捨てていた、捨てざるを得なかった熱を、捨てずに利用しようというもので、正に「もったいない」精神を形にした様なものじゃのう。 熱を長距離移動させるのは困難なため、利用しようと思ったら、できるだけ消費地に近いところに発電装置を置く必要がある。そのためには「小型化可能、低公害」といった性質を持つ発電装置が求められる。 ガスタービンや燃料電池はそういった要求を満たすものとして期待されておるのじゃよ。 関連ページ: ●日本の省エネルギー政策 ●燃料電池 関連サイト: ●資源エネルギー庁>エネルギー白書 ●資源エネルギー庁>個別施策情報 ●資源エネルギー庁>パンフレット ●新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)>よくわかる!技術解説 ●(財)省エネルギーセンター ●(財)エネルギー総合工学研究所>定期刊行物>新エネルギーの展望>ガスタービン技術(PDF/6.63MB) ●(財)エネルギー総合工学研究所>定期刊行物>新エネルギーの展望>コージェネレーション技術(PDF/1.72MB) |