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●第一次石油ショック以降、産業部門では、積極的な省エネルギー努力が行われ、効率的なエネルギー利用が進められてきた。 ●しかし、近年ではエネルギー効率は横ばい状態もしくは悪化傾向にある。 ![]() 注)IIP:鉱工業生産指数。鉱業と製造業が生産をしている量を指数としてまとめたもの 図1 製造業におけるエネルギー効率 使用データ:EDMC/エネルギー・経済統計要覧(2009年版)
関連ページ: ●日本の省エネルギー政策 ●民生部門の省エネルギー ●運輸部門の省エネルギー ●エネルギー消費原単位とエネルギー弾性値 ●日本のエネルギー消費 関連サイト: ●資源エネルギー庁>エネルギー白書 ●資源エネルギー庁>個別施策情報 ●資源エネルギー庁>パンフレット ●新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)>よくわかる!技術解説 ●(財)省エネルギーセンター ●(財)エネルギー総合工学研究所>定期刊行物>新エネルギーの展望>省エネルギー技術(PDF/10.80MB) |