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エネルギー全般化石エネ原子力再生可能エネ省エネ環境その他

産業部門の省エネルギー(2009.09.29)


●第一次石油ショック以降、産業部門では、積極的な省エネルギー努力が行われ、効率的なエネルギー利用が進められてきた。
●しかし、近年ではエネルギー効率は横ばい状態もしくは悪化傾向にある。


注)IIP:鉱工業生産指数。鉱業と製造業が生産をしている量を指数としてまとめたもの

図1 製造業におけるエネルギー効率
使用データ:EDMC/エネルギー・経済統計要覧(2009年版)


解説:
 日本のエネルギー消費の約5割を占める産業部門では、第一次石油ショック(1973年)以降、積極的な省エネルギー努力が行われ、効率的なエネルギー利用が進められてきました。
 その結果、産業部門のエネルギー消費量(参照:日本のエネルギー消費)はほぼ横ばいで大きく増えてはいません。

 しかし、近年ではエネルギー効率(エネルギー消費原単位)は横ばい状態もしくは悪化傾向にあります。
関連ページ:
日本の省エネルギー政策
民生部門の省エネルギー
運輸部門の省エネルギー
エネルギー消費原単位とエネルギー弾性値
日本のエネルギー消費
関連サイト:
資源エネルギー庁エネルギー白書
資源エネルギー庁個別施策情報
資源エネルギー庁パンフレット
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)よくわかる!技術解説
(財)省エネルギーセンター
(財)エネルギー総合工学研究所定期刊行物>新エネルギーの展望>省エネルギー技術(PDF/10.80MB)
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