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太陽光発電の発電設備量(2009.10.15)


●太陽光発電の導入量は、近年着実に伸びている。
●日本の導入量は、ドイツに抜かれて世界一ではなくなった。


図1 世界の太陽光発電設備量
使用データ:資源エネルギー庁経済産業省、エネルギー白書 2009年版(2009)


解説:
 太陽光発電の導入量は、近年着実に伸びています。日本は2004年末まで導入量は世界一でしたが、ドイツの導入量が急速に進み、現在では世界一ではなくなりました。

 日本の太陽電池の生産量は世界でトップの地位にあり、2006年末時点では世界の4割近くを日本が生産していましたが、ドイツや中国などの生産量が急激に伸び、日本のシェアは減少傾向にあります。しかし、2009年から家庭で作られた太陽光発電の余った電力を電力会社に売ることができる新しい買取制度がスタートするなど、さらなる普及を目指しています。
関連ページ:
太陽光発電とは
天候別発電量の変化
日本の発電電力量と発電構成比率
電力の需要量の変化とその対応
主な発電方式の特徴
発電方式別の発電コストの比較
発電方式別のCO2排出量
関連サイト:
資源エネルギー庁エネルギー白書
資源エネルギー庁パンフレット
太陽光発電協会太陽光発電基礎知識

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