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地熱発電の発電量(2009.10.16)


●日本の地熱発電は、第二次石油ショックを契機に増加したが、最近では開発が停滞している。


図1 日本の地熱発電量
使用データ:資源エネルギー庁経済産業省、エネルギー白書 2009年版(2009年)


解説:
 現在(2007年)の地熱発電所は18地点、21ユニットがあり、約53万kWの発電出力です。

 日本の地熱発電は、第二次石油ショック(1979年)を契機に増加しましたが、最近では完成までの時間が長いことや開発コストが高いことなどから開発が停滞しています。

 しかし、近年の温暖化問題やエネルギー自給率向上などへの対応として、地熱発電にも関心が高まり、補助金引き上げの検討など地熱発電促進への動きが積極化しています。
関連ページ:
地熱発電とは
日本の地熱資源
日本の発電電力量と発電構成比率
電力の需要量の変化とその対応
主な発電方式の特徴
発電方式別の発電コストの比較
発電方式別のCO2排出量
関連サイト:
資源エネルギー庁エネルギー白書
資源エネルギー庁パンフレット
資源エネルギー庁個別施策情報地熱について
八幡平地熱
日本地熱学会
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