水力発電の発電量(2009.09.29)
●最近の発電量はほぼ一定になっている。
●日本では、これからは中小規模の発電所の開発が中心となる。

図1 日本の水力発電量
使用データ:EDMC/エネルギー・経済統計要覧(2009年版)
解説:
現在(2006年度末)、我が国の一般水力発電所は、既開発のものが計1868地点、工事中のものが28地点です。最近の発電量はほぼ一定になっています。
日本では、大規な水力発電の開発に適した地点はほぼなくなり、これからは中小規模の発電所の開発が中心となります。
新エネルギーの利用拡大を目指して制定されたRPS法の適用対象として、中小水力(水路式で1000kW以下)も指定されています。
関連ページ:
●水力発電とは
●日本の水力資源
●日本の発電電力量と発電構成比率
●電力の需要量の変化とその対応
●主な発電方式の特徴
●発電方式別の発電コストの比較
●発電方式別のCO2排出量
●RPS法
関連サイト:
●資源エネルギー庁>エネルギー白書
●資源エネルギー庁>パンフレット
●資源エネルギー庁>個別施策情報>水力のページ
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