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ウラン資源(2009.10.16)


●ウランは世界各地に資源があり、日本のウラン輸入先は、カナダ、オーストラリア、カザフスタンなどである。
●燃料の備蓄が容易で、供給安定性の面で優れている。 


注)ウラン確認可採埋蔵量とは130USドル/kgU以下のコストで回収可能な確認および推定埋蔵量
 ウラン確認可採埋蔵量は547万トンU(2007年)                 

図1 ウラン確認可採埋蔵量(2007年)
使用データ:資源エネルギー庁経済産業省、エネルギー白書 2009年版(2009年)


解説:
 原子力発電の燃料となるウランは世界各地に資源があります。日本のウラン輸入先は、カナダ、オーストラリア、カザフスタンなどです。

 また、他のエネルギー源に比べ燃料の備蓄が容易なことも、供給安定性が優れている一因です。
関連ページ:
埋蔵量と可採年数
軽水炉の燃料
原子燃料サイクル
原子燃料サイクルの位置付け
再処理
プルサーマル
関連サイト:
資源エネルギー庁エネルギー白書
資源エネルギー庁なるほど! 原子力AtoZ
電気事業連合会
(財)日本原子力文化振興財団あとみん原子力百科事典ATOMICA
原子力の科学館あっとほうむ
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