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日本の原子力発電所の立地点(2009.07.07)


●2006年度末現在、全国で55基が稼働している。
●日本の原子力発電所は、すべて海岸沿いに立地している。 


図1 日本の原子力発電所の立地点
出所:資源エネルギー庁経済産業省、エネルギー白書 2007年版(2007年)


解説:
 日本初の商業用原子力発電所は昭和41年(1966年)に運転を開始し、2007年度月末現在、全国で55基、4947万kWの原子力発電所(すべて軽水炉)が稼働しています。

 2008年度の電力供給計画によると、2017年度までに運転を開始する予定の原子力発電所は合計9基の約1226万kWです。

 日本の原子力発電所は、海水による冷却ができること、発電所の片側が海で住居地帯がないというメリットがあるため、すべて海岸沿いに立地しています。
関連ページ:
日本の原子力発電の歴史
世界の原子力発電の状況
原子力発電のしくみ
関連サイト:
資源エネルギー庁エネルギー白書
資源エネルギー庁なるほど! 原子力AtoZ
電気事業連合会
(財)日本原子力文化振興財団あとみん原子力百科事典ATOMICA
原子力の科学館あっとほうむ

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