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日本の天然ガスの輸入(2010.11.05)


●日本は天然ガス供給のほとんどを輸入でまかなっている。
●輸入は全て液化された状態(LNG)で行われている
●輸入先は東南アジアが中心になっているが、オーストラリアや中東からの輸入も増えている。


図1 日本のLNG輸入量
使用データ:EDMC/エネルギー・経済統計要覧(2010年版)


解説:
 日本の天然ガスの輸入は1969年のアメリカ(アラスカ)からの輸入から始まりました。現在では天然ガス供給のほとんどを輸入でまかなって5おり、輸入は全て液化された状態(LNG)で行われています。

 輸入先は東南アジアが中心になっていますが、オーストラリアや中東からの輸入も増えています。

注)天然ガスをマイナス162度Cまで冷却して液化したものは(LNG:液化天然ガス)といいます。
関連ページ:
天然ガスとは
天然ガスの位置づけ
日本の天然ガス消費量
世界の天然ガス貿易
関連サイト:
資源エネルギー庁エネルギー白書
資源エネルギー庁パンフレット

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