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●日本は天然ガス供給のほとんどを輸入でまかなっている。 ●輸入は全て液化された状態(LNG)で行われている。 ●輸入先は東南アジアが中心になっているが、オーストラリアや中東からの輸入も増えている。 ![]() 図1 日本のLNG輸入量 使用データ:EDMC/エネルギー・経済統計要覧(2009年版)
解説: 日本の天然ガスの輸入は1969年のアメリカ(アラスカ)からの輸入から始まりました。現在では天然ガス供給のほとんどを輸入でまかなって5おり、輸入は全て液化された状態(LNG)で行われています。 輸入先は東南アジアが中心になっていますが、オーストラリアや中東からの輸入も増えています。 注)天然ガスをマイナス162度Cまで冷却して液化したものは(LNG:液化天然ガス)といいます。 関連ページ: ●天然ガスとは ●天然ガスの位置づけ ●日本の天然ガス消費量 ●世界の天然ガス貿易 関連サイト: ●資源エネルギー庁>エネルギー白書 ●資源エネルギー庁>パンフレット |