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●人が生きるためには必ずそれに相応しいエネルギーが必要となる。 ●産業革命以後、エネルギーの大量使用が可能となった。 ●大量消費により、地球温暖化などの環境問題や化石燃料の資源枯渇という問題がある。 ![]() 図1 人類とエネルギーのかかわり 参考:資源エネルギー庁>経済産業省、エネルギー白書 2006年版(2006年)
江音留義(えね るぎ)博士の脱線話: 産業革命の時代からエネルギーが大量使用されたとはいっても、一部の近代化した工業分野を除き、一般国民のくらしは殆ど自然界からの再生可能なエネルギー(木炭や植物油、ろうそくなど)で賄われておったのう。 日本でもわずか60年程前の第二次世界大戦頃までは、こんな感じじゃったよ。儂(わし)の子供の頃は家の縁側の下に薪(まき)があって、母はこれを燃やし釜でご飯を炊いていたのう。お釜のご飯のうまいこと。特に「こげ」が旨い。あれは旨かった。最近は炊飯器でご飯を炊くので「こげ」ができなくてつまらんのう。 関連ページ: ●くらしとエネルギー ●GDPとエネルギー消費量の関係 ●増え続ける世界人口 ●「経済・環境・エネルギー」の関係 関連サイト: ●資源エネルギー庁>エネルギー白書 ●国立社会保障・人口問題研究所>人口統計資料集 ●総務省>統計局ホームページ>世界の統計 第2章 人口 |