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●各国の最終エネルギー消費量に占める電力消費量の割合(電力化率)は年々大きくなっている。 ![]() 図1 世界と各国の最終エネルギー消費に占める電力の比率(電力化率) 使用データ:EDMC/エネルギー・経済統計要覧(2009年版)
解説: 電気は便利で使い勝手が良いので、各国の消費量は年々高まり、最終エネルギー消費量に占める電力消費量の割合(電力化率)も大きくなっています。 電力への依存は今後もますます強まる傾向にあり、電力化率は伸び続けると予想されています。 注)電力化率には上記の定義の他に「一次エネルギー総供給量の中で発電に投入されるエネルギー比率」という別の定義もあります。この定義による日本の電力化率は約4割(2006年度)です。 関連ページ: ●世界の発電電力量と発電構成比率 ●電力の輸出入 ●各国のエネルギー構成 ●電力化率 関連サイト: ●資源エネルギー庁>エネルギー白書 ●資源エネルギー庁>統計情報 ●経済産業省>統計 ●電気事業連合会>情報ライブラリー |