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世界の発電電力量と発電構成比率(2010.11.05)


●世界の発電電力量は着実に増え、特に、アジア地域の増加が大きい。
●各国の電源構成は異なる。


図1 世界の発電電力量
使用データ:EDMC/エネルギー・経済統計要覧(2009,2010年版)


図2 各国の発電構成(2007年)
使用データ:EDMC/エネルギー・経済統計要覧(2010年版)


解説:
 世界の発電電力量は着実に増えています。特に、中国、インドなどを含むアジア地域の増加が大きくなっています。

 各国の電源構成は異なり、アメリカ、中国、インド、ドイツなどは石炭の割合が高く、フランスは、ほとんどを原子力で発電しています。水力資源の豊富なカナダでは水力の割合が高くなっています。
関連ページ:
日本の発電電力量
各国の電力の比率
電力の輸出入
主な発電方式の特徴
関連サイト:
資源エネルギー庁エネルギー白書
(社)海外電力調査会データ集

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