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●日本の最終エネルギー消費は、2000年頃までは増加し、21世紀になってからは減少傾向にあるす(2008年度は、世界的金融危機の影響で特に減少している)。 ●部門別にみると、第1次石油危機(1973年)頃までは産業部門が主に増加し、1980年代半ば以降は、民生・運輸部門が主に増加している。 ●現在(2008年度)は、産業部門が約1/2、民生・運輸部門がそれぞれ約1/4である。 ●石油・石油製品の消費量は大きいが、近年減少傾向にある。 ●電力の消費量は増加傾向にある。 ![]() 図1 日本の部門別最終エネルギー消費量 使用データ:EDMC/エネルギー・経済統計要覧(2010年版) ![]() 図2 日本のエネルギー源別最終エネルギー消費量 使用データ:EDMC/エネルギー・経済統計要覧(2010年版)
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