日本の発電電力量と発電構成比率(2009.12.24)
●電気の使用量は年々増え、今後も伸び続けると予想されている。
●日本の一次エネルギーの約4割が発電用に用いられている(2006年度)。
●発電量は、水力がほぼ一定で、火力、次いで原子力発電が伸びてきている。

図1 日本の電源別発電電力量
使用データ:EDMC/エネルギー・経済統計要覧(2009年版)

図2 日本の電源別発電設備能力
使用データ:EDMC/エネルギー・経済統計要覧(2009年版)
解説:
安全で使いやすいエネルギーである電気の使用量は年々増え、今後も伸び続けると予想されています。
今では、日本の一次エネルギーの約4割が発電用に用いられています(2006年度)。
その発電方式別の発電量をみると、水力がほぼ一定で、火力、次いで原子力発電が伸びてきています。火力発電の中でも、石油から石炭、天然ガスへの代替が進んでいます。
2007年度の発電電力量の割合は[水力7%、火力70%、原子力22%]となっています。
関連ページ:
●世界の発電電力量と発電構成比率
●各国の電力の比率
●主な発電方式の特徴
●発電方式別の発電コストの比較
●電気の単位
関連サイト:
●資源エネルギー庁>エネルギー白書
●資源エネルギー庁>パンフレット
●資源エネルギー庁>統計情報
●電気事業連合会>情報ライブラリー
|