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●日本は世界の約5%(2006年)を消費するエネルギー消費大国である。 ●しかし、日本はエネルギー資源が極度に乏しく、その多くを海外に依存しなければならない。 ●石油危機以後、石油依存度を下げる努力をしたが、それでも石油依存度は約50%(2007年度)である。 ![]() 図1 日本の一次エネルギー供給量 使用データ:EDMC/エネルギー・経済統計要覧(2009年版)
江音留義(えね るぎ)博士の脱線話: こうして日本の一次エネルギー供給量の推移をあらためて見直すと、いかに石油に依存しているのかが分かるのう。まあ、それだけ、安くて便利なエネルギーだということなのじゃがのう。 しかし、何であれ一つのものに過度に依存すると、何かあった時には大変なことになる。実際、1970年代には2度も「石油危機」があって、大変なことになってしまった。 そうならないためにも、できるだけ石油依存度を減らす努力が必要じゃのう。 関連ページ: ●日本のエネルギー消費 ●日本のエネルギー構成 ●日本のエネルギーバランス ●日本のエネルギー政策 ●日本のエネルギー需給の予測 ●石油危機 関連サイト: ●資源エネルギー庁>エネルギー白書 ●資源エネルギー庁>パンフレット |