(一財)エネルギー総合工学研究所は、下記の通りシンポジウムを開催します。

定員に達したため、シンポジウムの参加申込受付を終了しました。
多数のお申し込みを頂き、ありがとうございました。(2018.10.04)
主催 一般財団法人エネルギー総合工学研究所
日時 平成30年10月12日(金) 10:00~15:30
テーマ 第33回 エネルギー総合工学シンポジウム
-2050年超に向けたエネルギーシステムのメガトレンド-
参加費 無料

詳細は下記をご参照ください。

開催趣旨会場申し込みプログラム問合せ先

開催趣旨

(1) 本年7月3日、エネルギーを巡る国内外の情勢変化を踏まえ、2030年、更に2050年を見据えた新たなエネルギー政策の方向性を示すものとして、第5次エネルギー基本計画が閣議決定された。また、2015年に採択されたパリ協定では、長期的な温室効果ガスの低排出型の発展のための戦略の作成が求められており、各国には2020年までの提出が招請されている。

(2) 当研究所においては、産学官の連携の下、総合工学の視点に立脚し調査研究等を行ってきており、また、5年毎にエネルギー中長期ビジョンを策定してきている。現在、当研究所の有するエネルギー環境シミュレーションモデルGRAPEやTIMES-Japanを用いた分析を行うとともに、エネルギー技術の現状と課題を整理し、有識者の意見を聴きつつ2050年超に向けたエネルギー技術展望について検討を進めてきている。

(3) 本シンポジウムにおいては、基調講演において、国内外の有識者をお招きし温室効果ガス削減のための戦略をお伺いするとともに、上記技術展望の中から我が国のエネルギーシステムのメガトレンドを提案する。

(4) このような提案が国内外で広く参考とされ、議論されることを期待するとともに、本年4月、関係機関のご指導ご支援の下、創立40周年を迎えた当研究所としては、本技術展望での課題解決に向け、俯瞰的、長期的な視座をもって取り組んでいく。

会場

会場 千代田放送会館
東京都千代田区紀尾井町1-1 電話:03-3238-7401(代)(定員 120名)
案内図 chiyodahousoukaikan google mapを表示
最寄駅
  • 永田町駅(5番・9番出口) 徒歩3分
  • 麹町駅(1番出口) 徒歩5分
  • 赤坂見附駅(交差点方面出口) 徒歩9分
  • JR四谷駅(麹町出口) 徒歩12分

申し込みについて

定員に達したため、シンポジウムの参加申込受付を終了しました。
多数のお申し込みを頂き、ありがとうございました。(2018.10.04)

プログラム

発表種別 テーマ・講演者 時間
開会挨拶 白圡 良一
((一財)エネルギー総合工学研究所 理事長)
10:00~10:10
来賓挨拶 福島 洋 氏
(経済産業省 技術総括・保安審議官)
10:10~10:20
基調講演 テーマ 「持続可能性を目指したエネルギー転換」 10:20~11:20
講演者 ネボイシャ・ナキセノヴィッチ 氏
(国際応用システム分析研究所 副所長)
基調講演 テーマ 「エネルギーシステムの技術・社会イノベーション」 11:20~12:00
講演者 山地 憲治 氏
(公益財団法人地球環境産業技術研究機構 理事・研究所長/東京大学 名誉教授
)
-昼食休憩 12:00~13:15
講演 テーマ:2050年超に向けたエネルギーシステムのメガトレンド
テーマ 「エネルギーモデルによるシナリオ分析」 13:15~13:35
講演者 加藤 悦史
(エネルギー総合工学研究所 プロジェクト試験研究部 副部長)
テーマ 「電力化・蓄エネルギーシステム 13:35~13:50
講演者 森山 亮(同 副部長)
テーマ 「水素活用エネルギーシステム」 13:50~14:05
講演者 飯田 重樹(同 部長)
テーマ 「炭素循環エネルギーシステム」 14:05~14:20
講演者 酒井 奨(同 副部長)
討論 テーマ「2050年超に向けたエネルギーシステムのメガトレンド」
◆モデレーターとパネリストによる討論 14:20~15:20
モデレーター  寺井 隆幸氏
(東京大学 大学院工学系研究科
附属総合研究機構長 教授)
パネリスト  都筑 和泰
(エネルギー総合工学研究所
プロジェクト試験研究部 部長)
 飯田 重樹(同 部長)
 森山 亮(同 副部長)
 酒井 奨(同 副部長)
 加藤 悦史(同 副部長)
◆会場との質疑応答
閉会挨拶 中村 幸一郎
((一財)エネルギー総合工学研究所 専務理事)
15:20~15:30

問合せ先

(ー財)エネルギー総合工学研究所シンポジウム事務局

TEL 03-3508-8891(代)
FAX 03-3501-1735
E-Mail

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